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米国の医療関連企業が顧客管理を2カ月で自作し、年60万ドルの契約を解約した報道への論争は、窓内でも続く。画面より下の基盤が本体だとする継続論と、使っていない機能を切っただけだとする整理が厚く、できるという内製擁護と、速さより責任の設計だとする中間が並ぶ。
数年以内に対話型の一気書き開発で作った内製システムや低品質の業務ソフトが、安全・可用性・保守で大惨事を起こす、という予告が拡散した。夜にはClaude Codeは従来の品質は低いが便利すぎて誰もやめられない、という反論が乗り、品質の定義自体が割れている。
CRMなどを解約してClaudeで自社システムに切り替える動きへの警告が、当日拡散した。作れることと運用できることは別だという現実論と、エージェントが既存SaaSを画面操作するならSaaSは死なない/上に座られる、という読みが割れている。
セールスリクエスト原秀一氏がSalesforceの値上げ交渉を機に費用対効果を見直し、HubSpotへ移行すると表明。値上げが惰性契約を壊すという同意と、そもそも用途過多だった・SMBはHubSpot向き、という整理がB2Bマーケ/営業界隈で続いている。
生成AIで1人でもFF17級が作れるかもしれないが、待てば大手が安く最高品質を出すので多くのSaaSも同じ、という深津氏の指摘が拡散。待つ合理と、ニッチ・権利保持のための自作合理が対立している。
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