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読売ジャイアンツは12日、東京ドームで阪神タイガースに1-0で勝ち、首位との差を0.5に縮めた。Xでは藤川球児監督の代走や切り替えを責める声、残塁と打線沈黙を主因とする声、マジック17が残ると見る声、竹丸和幸の10勝と橋上秀樹監督代行を評価する声が分かれた。
巨人前監督の阿部慎之助氏について、デイリー新潮などが選手から「戻ってきてほしくない」という声が圧倒的と伝え、橋上秀樹監督代行の続投を求める引用が広がった。Xでは早期復帰は現場を無視しているとする声が優勢で、匿名取材を疑う声と再起の機会を求める少数意見がぶつかった。
巨人が甲子園で阪神に同一カード3連敗し、今季対阪神7連敗(89年ぶり)となったあと、スポーツ報知は阪神が5割なら逆転優勝に17勝7敗以上が必要と伝えた。Xでは橋上秀樹監督代行の采配と代行という立場を主因とする声と、主力残留や長距離砲の差だとする声、マジック21の阪神側を祝う声が割れた。
阪神対巨人の29日甲子園戦7回、巨人の赤星優志が阪神の森下翔太に死球を当て負傷交代となり、外野スタンドで両軍ファンが衝突し警察が動いた。死球後に巨人側が煽ったのが主因だとする声と、手を出した阪神側が行き過ぎだとする声、両方の一部を出禁にせよとする声が割れた。
巨人の橋上秀樹監督代行は29日、甲子園の阪神戦4回に髙寺望夢を申告敬遠し、坂本誠志郎と元山飛優の連打で2失点した。首脳陣の判断ミスだとする声と、直接対決5連敗は戦力差だとする声、阪神側のマジック点灯を喜ぶ声が割れた。
巨人の則本昂大は25日、山崎伊織の代役で緊急先発し3回途中4失点で降板した。打線が8対6と逆転し、3年13億円の契約失敗だとする声と、急な穴埋めだとする声、中継ぎ向きだとする声が割れている。
前日の巨人戦で村松開人が死球を受け右肩甲骨を骨折した件で、橋上監督代行が試合前に井上監督へ謝罪した。井上は故意ではないと受け止めた。大人の対応だとする声と、形だけの謝罪だとする声、藤川監督の激怒との比較、報復を求める声が並んでいる。
巨人が中日に2対11で大敗し、先発の竹丸和幸は3回8失点で降板した。橋上監督代行は批判は全て受けると責任を背負い、竹丸は備わっていた球質が崩れていると述べた。采配と見極めを責める声と、竹丸個人の内容・疲労を責める声、選手を守る発言を評価する声が並ぶ。
東京ドームの首位攻防3連戦で巨人が阪神に3連敗し、2年連続のカード負け越しと3ゲーム差が確定した。橋上監督代行が昇格即スタメンのキャベッジを「判断ミス」と認め、采配責任を問う声と戦力差・阪神独走を認める声が並んでいる。
巨人はヤクルト戦で知念をプロ初の2番、皆川を左翼に置くなど若手寄りスタメンを継続。松本剛外しへの不安とヤングジャイアンツ期待が並び、ここ数日の若手起用論争の延長線にある。
8/4、巨人が広島に延長12回サヨナラ負け。守護神マルティネスが被弾した一方、Xの巨人ファン圏では捕手・岸田行倫への批判、橋上代行の継投・代打采配批判、打線の追加点不足という複数の責任論が並立している。
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