ARCHIVE
777 件
社会保障国民会議が消費減税で一本化を断念する一方、政府・与党が食料品の消費税率を来年4月から1%とする方針を固めたとの報道が拡散。公約実現の前進と見る評価と、遅すぎ・1%時限・茶番とする批判が対立している。
国民民主党のエロ広告規制法案をめぐり、玉木代表が「見たくない権利」発言を「自由/利益」に訂正。表現の自由界隈は憲法19条改正構想との接続を警戒し、子ども保護・ゾーニング支持と対立が続いている。
横浜流星のFC内発言「BLは興味ない/多様性は意味が分からない」が切り抜きで再拡散し賛否が継続。出演拒否の自由を擁護する層と、態度・多様性理解を批判する層が対立し、切り取り批判も交錯している。
玉木代表が5万円給付と住民税減税を「今」の物価対策として再提示し、高市政権の食料品消費税案と比較優位を主張。つなぎ給付として理解する層と、選挙時の消費減税からの変節・理解不足と見る批判が対立している。
福岡市の高島市長が初出馬時に金銭要求を断ったと告白した流れで、橋下徹氏が大阪府知事選出馬時に自民党大阪府連から2000万円を要求され値切って1000万円を自己資金で払ったとXとテレビで語った。Xでは「払ったこと自体への批判」と「地方政治の常態を示す証言」の対立が続いている。
福岡県議会の金銭授受・高額海外視察疑惑を背景に、Xでは蔵内勇夫議長と麻生太郎氏の関係を「新・三国志」の鼎立、告発を麻生側の代理戦争と見る懐疑、蔵内失墜で麻生優位という決着読みが並走している。最大勢力は県政全体の腐敗一掃論で、政局論より第三者委と選挙での総入れ替えを求める声が厚い。
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、TNCの音声・現場再現緊急特集、28日のNHKクローズアップ現代(吉松源昭県議出演予定)、報道特集・文春・産経の継続報道が重なり、メディア特集ラッシュになっている。Xでは徹底追及評価と、政局利用・本丸はワンヘルス・報道二重基準の懐疑が並走する。
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、江藤秀之県議が27日に初会見。副議長就任などで計825万円を渡したと改めて述べ、中尾元副議長へ茶色の封筒で500万円を手渡したと説明。警察の事情聴取を受けたことも明らかにした。
W杯決勝中継への森保監督ゲスト出演を受け、小澤一郎氏が「ライツホルダーこそ先に総括・検証の場を用意すべき」と求めた投稿が拡散した。権利者がオープンな質疑の場を作るべきだとする声と、「のこのこ」表現への反発・公開吊し上げ警戒・矛先はJFAだとする反論が並立し、続投人事局面では協会側の検証不足批判へも波及している。
松丸亮吾氏が転売ヤーからの自己正当化DMを公開し、企業の転売対策コストや「合法なら良い」論に触れつつ批判を連投。Xでは転売全否定が主流となりつつ、市場原理・死荷重をめぐる経済学フレームの議論も広がっている。
社会保障国民会議が消費減税で意見一致に至らず一本化を断念する中、高市首相は記者会見で食料品消費税減税について「結論を得た上で速やかに法案提出」と述べた。Xでは初志貫徹評価と、決断不足・茶番会見・1%時限案批判が並走している。
国民民主党の玉木代表が5万円給付(社会保険料還付)と来年度の住民税減税を「今」の物価高対策として再提示。門田隆将氏らが選挙時の消費減税主張との矛盾を批判する中、玉木氏は高市案との比較で国民民主案の方が有利だと長文で反論し、賛否が再燃している。
W杯敗退後、小澤一郎氏が森保監督の決勝ゲスト出演などを「のこのこ」と批判した投稿が拡散。ウエストランド井口氏がサッカージャーナリストを「思い上がり」「リスペクト不足」と非難した投稿も物議となり削除へ。X上では「批判をネタにカネを稼ぐ」非難と、「問題提起はジャーナリストの仕事で収益があっても無効にならない」という擁護が真っ二つに割れている。
福岡県議会の金銭授受・高額海外視察疑惑を背景に、Xでは蔵内勇夫議長と麻生太郎氏の関係を「新・三国志」の鼎立、金銭疑惑で蔵内失墜・麻生優位、告発を政争と見る読みが並走している。県政全体の腐敗一掃論が最大勢力。
W杯決勝中継への森保監督ゲスト出演を受け、小澤一郎氏が「ライツホルダーこそ先に総括・検証の場を用意すべき」と求めた投稿が拡散。権利者がオープンな質疑の場を作るべきだとする声と、「のこのこ」表現への反発・公開吊し上げ警戒・矛先はJFAだとする反論が並立している。
W杯敗退後、代表や監督への厳しい指摘を続けるサッカージャーナリスト(小澤一郎氏ら)に対し、ウエストランド井口氏が「思い上がり」「リスペクト不足」と批判した投稿が物議に。一方で「批判をネタにカネを稼ぐ」との非難と、「問題提起はジャーナリストの仕事で収益があっても無効にならない」という擁護が真っ二つに割れている。
高市首相が衆院予算委で内閣支持率下落の原因について「分析は困難」「分からない」「国民の気持ちとして参考にする」と答弁。Xでは不誠実批判と見出し切り取り批判が拮抗し、消費減税決断催促や退陣要求も並走している。
衆院予算委で階猛氏が物価高対策を追及する中、高市首相の具体答弁に対し「もういい」「話が長い」と遮る場面が切り抜き拡散。Xでは野党の議論拒否批判が主流で、長い答弁への時間管理という見方は少数。
高市首相が食料品消費税と人事について夕方会見すると報じられ、Xでは即断推進、1%案の遅さ・粗さ批判、円安警戒が並走。支持率下落答弁とも接続して「減税を決断すればいい」論が再燃している。
株式会社空調服が飲食店の電源オフ依頼投稿に対し「空調服は登録商標、ファン付きウェアと呼んで」と注意。Xでは的外れ・器が小さいとの批判が優勢で、一般名詞化防止の権利主張という理解と公式謝罪が続いた。