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高市早苗首相は21日の就任1年会見で法案74本の成立と物価上昇率の低下を成果に挙げ、飲食料品の負担が残ると認めた。22日に麻生太郎副総裁が「日本は間違いなく明るくなった」と評価し、自民党内の再選支持も報じられると、Xでは指標を成功と見る声、家計や外国人政策の不足を失敗と見る声、数字と実感を切り分ける声が同時に割れた。
週刊文春は麻生太郎氏について、愛人会社へ政治資金約8000万円が支出されたとする電子版と、太宰府・別府の土地3カ所が資産等報告書に未記載で資産公開法違反の可能性があるとする記事を出し、事務所は「現在確認中」と回答した。Xでは税金の私物化だとする追及が厚く、20年以上前から知られた話を今出す意図を疑う声と、罰則がなく確認結果を先に置けとする声が分かれている。
産経新聞が、麻生太郎氏が安倍晋三元首相の名を出して頭を下げ、維新の藤田氏を折らせて皇室典範改正を通した舞台裏を報じた。男系維持をやり切ったとする歓迎と、旧宮家養子は改悪だとする反対、女性天皇へ再改正すべきだとする声が分かれている。
福岡県議会の金銭授受・高額海外視察疑惑を背景に、Xでは蔵内勇夫議長と麻生太郎氏の関係を「新・三国志」の鼎立、告発を麻生側の代理戦争と見る懐疑、蔵内失墜で麻生優位という決着読みが並走している。最大勢力は県政全体の腐敗一掃論で、政局論より第三者委と選挙での総入れ替えを求める声が厚い。
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