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U-16日本代表がU-17欧州選手権予選の空き節にキプロス、ルーマニア、フェロー諸島と親善試合を行うと日本サッカー協会が発表し、宮本恒靖会長がUEFAへ直談判した成果だとする投稿が夜まで残った。サッカージャーナリストの森田泰史は競争の環境に入れること自体が育成だと書いた一方、見出しの「参戦」は親善試合を大きく見せているという批判も同じ発表を割っている。
韓国サッカー協会の外国人審判性接待疑惑を巡り、JFA宮本恒靖会長の「事実確認をしている」発言が再流通した。日本人審判への厳罰・資格剥奪を求める声と、認定前の慎重論、2002年大会まで遡る再検証要求が衝突している。
2011〜12年に大韓サッカー協会が外国人審判らへ性的接待をしたとの疑惑で、日本サッカー協会が4人の日本人審判員を調査し結果を公表する方針と報じられた。韓国側への糾弾、日本人審判の責任論、2002年大会への遡及疑念、古い案件としての距離感が並走している。
週刊文春が、不同意性交容疑で逮捕後に不起訴となった佐野海舟の代表復帰招集をめぐり守田英正が強く反対したと報じ、Xでは倫理・不起訴の解釈・記事信憑性が同時に割れている。
W杯後に決まった森保一監督のアジア杯までの半年続投と、その後の大岩剛監督就任方針をめぐり、「なぜ今すぐ後任に渡さないのか」という疑問と、五輪世代集中やアジア杯逆算を理由とする擁護が再燃している。
W杯ブラジル戦後半のハイドレーションブレイクで「このまま行こう」「勝つなら延長・PK」とされた指示が選手証言・番組経由で広がり、「あまりにも無策だ」系見出しが続投是非を再燃させている。半年限定続投の妥当性をめぐり批判と継承・現実判断の擁護が対立する。
7/24の森保監督続投(アジア杯までの異例半年契約)会見で、フリーライターのミムラユウスケ氏が守田の再招集と結果への「申し訳なさ」を問う質問をした。本人の「質問が至らなかった」自己批判と「嫌な質問」評が拡散し、踏み込み取材の是非で賛否が割れている。ピークは過ぎたが、質問の是非と監督の態度・説明責任をめぐる対立は残る。
W杯決勝中継への森保監督ゲスト出演を受け、小澤一郎氏が「ライツホルダーこそ先に総括・検証の場を用意すべき」と求めた投稿が拡散した。権利者がオープンな質疑の場を作るべきだとする声と、「のこのこ」表現への反発・公開吊し上げ警戒・矛先はJFAだとする反論が並立し、続投人事局面では協会側の検証不足批判へも波及している。
堂安律が「W杯は優勝以外目指しません」と明言した直後、本田圭佑が「優勝を目指さんでどうする」「現実的?どうでもいい。ビジョナリーであり続けろ」と連続投稿。宮本会長の「ベスト8がめど」発言と重なり、選手の高目標支持と段階目標・現実論の温度差が再び燃えている。
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