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中道改革連合の小川淳也代表は、未交付の政党交付金約11.7億円を受け取り2月衆院選の債務返済に充てると説明し、活動を実質停止した党に議員1人を残す方針が続いている。Xでは業者への完済が社会的責任だとする側と、解体後の受領は受け子だとする非難が厚く、15日の新党名決定と来年分の試算を理由に適法性の確認を求める声が割れている。
立憲民主党・公明党・中道改革連合は28日の党首会談で立憲が組織合流を見送り、29〜30日は公明出身議員の31日離脱・分党調整と、31日の3党首会談で合流協議終了を確認する報道が広がった。Xでは公明の党利党略だとする非難が厚く、中道を49人のまま残すべきだとする存続論と、安保・政策の不一致から立憲の見送りは当然だとする整理が割れている。
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