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賛否のどちらかが大きく優勢な話題。炎上ではあっても議論にはなっていない。 この分類は炎論学が賛否の推定レンジから導いたもので、レポートに書かれている値ではありません。
30日甲子園で巨人が阪神に1対3で敗れ、同一カード3連敗と今季対阪神7連敗(89年ぶり)となり、首位との差は今季最大の4.5ゲーム、阪神の優勝マジックは21に減った。橋上秀樹監督代行が差を「認めなきゃいけない事実」と語った一方、Xでは采配・補強・生え抜き監督論と、阪神が巨人戦に全力を注いだ結果だとする見方が割れた。
キック配信者の坂口杏里について、30日から31日にかけて10日勾留の請求が通り、家主のゼキシンは事情聴取で喋れなくなったと書き、コレコレは逮捕動画を公開した。四度目は当然だとする側と、被害届は出ておらず勾留が重いとする側、治療や福祉が先だとする側に割れている。
STARTOは30日夜、WEST.の藤井流星と小瀧望がグループを脱退し事務所には残ると公式サイトで発表し、2人はアイドル像とグループの価値観のずれを理由に挙げ、残る5人の活動と脱退時期は協議中、10月末のフェスは7人出演を取りやめ返金するとした。Xでは、ずれを抱えたまま続ける方が不誠実だとする支持と、結婚ラッシュの末にファンとチケットを置いた裏切りだとする拒否が並び、残5人がアイドルとして成立するかが争点になっている。
日本テレビ系『24時間テレビ49』は30日に放送を終え、公式は星野真里のチャリティーマラソン完走とマラソン募金約3億8054万円を発表した。Xではゴール前に着服を書いたプラカードで乱入した映像と、車で移動したのではないかという画像が同時に伸び、番組を偽善と見る拒否、娘とのゴールを支える応援、乱入は危険だが使途の説明は別だとする切り分けが並んでいる。
同志社国際高校は30日、辺野古沖転覆事故を受けた3回目の保護者説明会を開き、西田喜久夫校長が冒頭謝罪のあと退席し、今年度の沖縄研修中止と引率教員の配置換えを伝えた。Xでは退席と質疑なし進行を逃亡と見る非難が厚く、中止は一歩だとする声と、問題の本丸は平和学習のコース設計だとする声、第三者委が指摘した学校の安全管理に戻せとする声が分かれる。
読売新聞は、高校授業料の無償化で私立を第一志望にする家庭が増え、兵庫県では県立の進学校・長田高校まで一般選抜で定員割れしたと報じた。Xでは日本維新の会が進めた私立無償化が公立を空洞化させる愚策だとする非難が厚く、授業料以外の負担は残るとする声と、学費の壁が外れて潜在需要が出ただけだとする声が分かれる。
香川県知事選は30日投開票され、自民・中道・国民・立民・公明が推薦した無所属現職の池田豊人氏が19万3244票(得票率71.1%)で再選し、外国人受け入れを人口の5%で止めると訴えた姓納文彦氏は4万9296票(18.1%)で次点だった。Xでは再選を「香川終了」と読む批判と20時当確への不正疑義が拡散する一方、相乗り現職の圧勝は当然とする実務派と、姓納氏の得票を大健闘と見る整理が分かれている。
生きる店員(@astafflife)は8月23日、睡眠・家事・趣味・労働を各6時間とする6666運動を呼びかけ、29日の藤さんの手描きが約247万閲覧、30日は新宿東南口で呼びかけ人発表25人の立ち集会とストライキ情報の実現策記事まで広がった。給料を維持したまま8時間労働を短くすべきだとする推進側と、賃金低下や人手不足の現場では持たないとする慎重側、睡眠6時間や一律短縮は前提が違うとする声に割れている。
日本代表FW上田綺世は30日、フェイエノールトで3試合連続ゴールを決めた直後にリールへ電撃移籍すると蘭紙と移籍専門記者が伝え、書類交換完了・月曜に健康診断と報じられた。自身初の欧州5大リーグとチャンピオンズリーグ出場を飛躍とする声と、イングランド上位でない・28歳で天井だとする声、移籍金報道が2000万ユーロから1500万ユーロに下がったため得点の再現が問われるという声が同じ電撃報道の引用で割れている。
東京都議のさとうさおり氏(佐藤沙織里、千代田区選出)は8月28日夜、自身のYouTubeとXで議員辞職を表明し、命を優先すると述べて詳細は伏せた。Xでは都の会計追及への圧力だとする擁護が切り抜き拡散で厚く、政務活動費や寄付を巡る逃亡だとする批判と、断定できないとする慎重論が割れている。
立憲民主党・公明党・中道改革連合は28日の党首会談で立憲が組織合流を見送り、29〜30日は公明出身議員の31日離脱・分党調整と、31日の3党首会談で合流協議終了を確認する報道が広がった。Xでは公明の党利党略だとする非難が厚く、中道を49人のまま残すべきだとする存続論と、安保・政策の不一致から立憲の見送りは当然だとする整理が割れている。
河野太郎氏は週刊プレイボーイのインタビューを自ら投稿し、「公約だから」で間違った減税にひた走るのは政治の責任ではない、インフレ下の減税は物価を押し上げると主張した。Xでは選挙後に言い出すのは卑怯で公約を守れとする非難が主で、食料品減税そのものが誤りだとする慎重論と、財源の中身や一律か食品だけかを問う設計論が分かれている。
吉本のおばたのお兄さんは30日、かけおちのラスト営業ポスターが生成で顔が別人になったとして、イベント関係者へ写真を添付したあとに生成で広告を作らないでほしいと書いた。客が離れる作り方だとする批判が主流だが、ジョイマン池谷和志氏は生成は面白いと受け取り、生成そのものは可でも写真は後から差し込めとする中間も同じポスターの下で割れている。
グンゼは熊本地震で肌着を出した一方で国内工場を閉じる局面にあり、30日も日本製を買えという応援が続いた。地雷チャンは着心地と寄付を重ねて約2400いいねになり、縫製工場の近藤喜成氏は海外生産の方が多いのに国産の代表にするなと返した。品質で選べという声と、工場閉鎖を美談にしているだけだという慎重論、ブームで終わらせず現場を守れというズーム二代目の声が同じ応援の下で割れている。
香川県知事選は30日投開票され、無所属現職の池田豊人氏(自民・中道・国民民主・立憲・公明推薦)が姓納文彦氏、たなべ健一氏、曽根克典氏の新人3人を破り、午後8時に2回目の当選を確実にした。Xでは与野党相乗りの安定だとする見方と、外国人受け入れやNAGOMi支援が加速するとして現職を批判する声、締切同時の当選確実と低投票率を問題視する声に割れている。
生きる店員(@astafflife)は8月23日、睡眠・家事・趣味・労働を各6時間とする6666運動を呼びかけ、29日の藤さんの手描きと30日の新宿東南口立ち集会(主催者発表25人)まで広がった。給料を維持したまま時短すべきだとする推進側と、賃金低下や人手不足の現場では持たないとする慎重側、睡眠6時間や家事6時間の前提が違うとする中間側に割れている。
阪神対巨人の29日甲子園戦7回、巨人の赤星優志が阪神の森下翔太に死球を当て負傷交代となり、外野スタンドで両軍ファンが衝突し警察が動いた。死球後に巨人側が煽ったのが主因だとする声と、手を出した阪神側が行き過ぎだとする声、両方の一部を出禁にせよとする声が割れた。
キック配信者の坂口杏里が交際相手のぱるぱると薬の所持を巡って争い、警察に連行されたあと、30日は家主のゼキシン枠などで勾留がついたと伝えられた。四度目は当然だとする側と、被害届は出ておらず配信情報は未確定だとする側、治療が先だとする側に割れている。
一日三十分睡眠を掲げる堀大輔が、一週間の二十四時間配信は録音録画禁止で切り抜きを見つけたら即中止すると述べ、30日は有料配信への切り替えも前向きに検討すると伝えられた。逃げの後付けだとする追及と、切り抜き禁止は普通だとする側、睡眠の医学的証明が先だとする側に割れている。
公認会計士出身の東京都議・佐藤沙織里氏(通称さとうさおり、千代田区選出)は8月29日未明、自身のYouTubeとXで議員辞職を表明し、命を優先すると述べて詳細は伏せた。Xでは都の会計追及への圧力だとする擁護と、政務活動費や寄付を巡る不都合からの逃走だとする批判、本人が明かさない以上は断定できないとする慎重論が割れている。