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同志社国際高校は30日、辺野古沖転覆事故を受けた3回目の保護者説明会を開き、西田喜久夫校長が冒頭謝罪のあと退席し、今年度の沖縄研修中止と引率教員の配置換えを伝えた。Xでは退席と質疑なし進行を逃亡と見る非難が厚く、中止は一歩だとする声と、問題の本丸は平和学習のコース設計だとする声、第三者委が指摘した学校の安全管理に戻せとする声が分かれる。
辺野古沖転覆事故を巡り、コース詳細を知った生徒の多くが変更希望だったのに抽選等で残ったとする強制参加論と、ゲート前大行動での呼びかけが並走。遺族検証の最中の運動継続への批判が強い。
辺野古沖転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が学校関係者らと運航団体側を刑事告訴し、海保が同志社国際高を家宅捜索した報道が朝も続いた。Xでは両方の責任追及が優勢で、法人コメント共有と学校への強い非難が並走している。
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