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阪神対巨人の29日甲子園戦7回、巨人の赤星優志が阪神の森下翔太に死球を当て負傷交代となり、外野スタンドで両軍ファンが衝突し警察が動いた。死球後に巨人側が煽ったのが主因だとする声と、手を出した阪神側が行き過ぎだとする声、両方の一部を出禁にせよとする声が割れた。
巨人の則本昂大は25日、山崎伊織の右肩離脱を受けた緊急先発で3回途中4失点と降板した。打線がダルベックの21号などで8対6と逆転し、橋上秀樹監督代行は「急きょだった」「阪神うんぬんより目の前の30試合」と話した。3年13億円の契約失敗だとする声と、穴埋めの緊急措置だとする声、打線が勝ったのだから先発論は分けよとする声が割れている。
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