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百田尚樹氏が広島の慰霊式参列後、「誰が落としたか」「アメリカ」に誰も触れなかったと指摘した。歴史的事実を明記すべきだとする賛同と、慰霊・核廃絶の場で加害国名指しは外交・式典の性質上避けられるとする反論が対立する。
時事通信が、高市首相が5月の植田日銀総裁との会談で長期金利抑制のため国債買い入れを求めていたと報じた。中央銀行の独立性侵害・財政ファイナンス批判が主流で、積極財政擁護や報道の政治性を疑う声も並ぶ。
コメ余りで売値が生産原価を下回るとの農家悲鳴報道が拡散し、高市政権への愛想尽かし論と、石破期の増産路線・農協流通への責任転嫁論が衝突している。
日米協調を含む円買い介入を巡り、高市政権リスクが円安を招いた「サナエショック」批判と、介入は外貨資産の交換で税金が消えたわけではないとする会計・金融リテラシー側の反論が再燃している。
公明党側から「高市総理が退いたら連立復活の可能性」とする趣旨の報道・言説が拡散。Xでは「2度と御免」の拒絶が圧倒的で、問題は高市個人か自民全体か、政局上の再連立計算かで論点が分かれる。
国旗損壊処罰法の成立を受け、憲法研究者約199人が違憲・速やかな廃止を求める声明を出した。表現の自由侵害とする護憲・野党側と、国旗保護の必要性や外国旗との扱いの不均衡を突く側が対立している。
日本共産党が熊本地震向け災害救援募金を呼びかけるなか、「全額を被災地に充て経費は党負担」とする説明と、過去の運用や組織文化への不信から募金自体を警戒する声が再衝突している。着服デマへの反論と「内側向けの成果競争」批判が並走する。
ひろゆきが、不法滞在者のうち技能実習からの残留が多い点を挙げ、入国管理や送還費用を受け入れ企業に負担させるべきだと主張。企業の受益者負担を求める賛成が優勢で、業界構造・政策責任を問う声も並ぶ。
兵庫県の斎藤元彦知事が映画『偏向報道』を鑑賞したと投稿。マスコミ批判と重ねる支持が厚い一方、第三者委問題を後回しにする姿勢や作品の質への批判も続いている。
VOGUE JAPANが渋谷スクランブル交差点で「渡るだけ」のデモを革新的と特集。許可不要で人目に触れる手法を評価する声と、通行妨害・無許可デモへの批判が対立している。
避難所環境批判の中で、共産党が複数自治体で体育館エアコンを含む予算案に反対した票が再び拡散。エアコン拒否の偽善批判と、予算全体反対であり設置自体を否定していないという反論が続いている。
京都府が副首都に立候補しない方針と、知事が紹介した「京都はもともと首都」という声が拡散。京都らしい誇りとして笑う反応が主流だが、観光過密や切り取り報道への指摘も並ぶ。
サンデーモーニングが辺野古転覆事故の第三者委を取り上げ、安全管理は批判しつつ平和学習評価は切り離すべきだとするコメントが拡散。遺族寄り・安全最優先の批判と、教育萎縮を懸念する擁護が衝突している。
8月1日から高額療養費の自己負担上限引き上げが始まった。治療継続への負担増批判が目立つ一方、長期療養向け軽減措置や制度維持を評価する説明も並び、命と持続可能性の対立が続いている。
奈良市議・へずまりゅうが熊本被災地での物資・給水支援を続け、現地住民の感謝投稿に涙したと発信。八代市長の自己完結型ボランティア歓迎を引用し継続を表明した。行動力評価と過去・売名批判が並走している。
ひろゆき氏と泉房穂参院議員の地域政党「ひろゆき&いずみ新党(仮)」届出報道の後、妻の西村ゆか氏が家族同意なき強行だと抗議する構図が続いている。7/31には本人が設立日・リーク経緯を説明し、堀江貴文氏との応酬も重なり、政治評価と夫婦間同意論が同時に議論されている。
三重県が県民アンケートで「外国人職員の採用を続けるべきか」と尋ねた設問について、県の諮問機関が差別に該当すると判断したと報じられ、知る権利の封殺だとする批判が拡散。設問の妥当性と差別該当判断の是非が対立している。
熊本地震当夜に政治資金パーティーを開いた自民党福岡県議団会長の「やってよかった」発言への批判が続いている。辞職・感覚麻痺の糾弾が優勢で、予定通り開催を正当化する側はX上では少数にとどまる。
山本一太群馬県知事が30日の定例会見で、災害リスクの低さや東京へのアクセス、広域交通インフラを挙げ「副首都」指定を目指すと表明した。Xでは条件論・地域間比較の議論と、全都道府県名乗りのネタ化が同時に広がっている。
横浜市の第三者調査が山中竹春市長のパワーハラスメントを認定し、部下への暴言や人事権を背景とした職員支配などと報じられた。Xでは認定を受けた責任追及・辞任要求が広がる一方、反省のうえで市政を続けるべきだとする声や、過去の擁立責任を問う声も出ている。