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熊本地震でベトナム人らが高齢者を救助した報道が続く一方、飯能の殺害事件報道と並べて「美談と犯罪の温度差」「日本人救助者の扱い」を問う声が再燃している。事実としての救助と、メディアのフレーミングへの不信が同時に走っている。
令和8年熊本地震後の嘉島町・イオンモール熊本の爆発について、29日午前も死者・心肺停止の速報と警察庁公開の内部映像が拡散した。XではLPガス漏洩説、従業員への「売上のため戻れ」指示疑惑、ヤフ板の不謹慎書き込み非難が並走している。
イオンモール熊本の救助・トリアージ映像を巡り、報道ヘリの騒音が生き埋めの声をかき消すという批判が急拡散した。一方で高高度撮影ガイドラインや遠距離カメラにより現場妨げは抑えられているとする説明・パイロット視点の反論も続いている。
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