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全国「精神病」者集団は22日、漫画『みいちゃんと山田さん』(亜月ねね)のアニメ化について、不幸の原因を本人の特性に帰しているとして意義を認めないとする意見書を出した。福祉の懸念は当然だとする支持と、読んでいない検閲だとする拒否、育成会は中止要求ではないとする整理が同じ時間にある。
法務省は21日、ネットフリックスの恋愛番組『ラヴ上等』シーズン2との提携を中止した。22日は中止を当然とする拒否、番組を娯楽として見る擁護、判断した以上は趣旨を説明して逃げないべきだとする批判が同じ欄にある。
高市早苗首相は22日、公邸を職場だと説明した直後、ゴキブリを殺せないと『火の鳥』を引いて自身のXに書いた。支持層は人間味と警護負担の軽減だと評価し、批判層は物価や被災地より先の雑談であり、虫は殺せぬのに戦闘員には最後まで戦えと言う矛盾だと見なしている。
小渕優子氏は東洋経済のインタビューで、消費税を作った先人の苦労を考えたやすく減税してはいけないと述べ、税調は増税を決める所だと思っていたと語った。北村晴男氏と門田隆将氏は財務省の説明をうのみにした無能だと非難し、少数は税率の安定を守る発言だと読む。
高市早苗首相は中傷動画とサナエトークンへの関与を国会答弁どおり否定する長文をXに再掲し、Yahooニュースはなぜ国会ではなくXで反論するのかと問うた。支持層は既存報道を介さない一次情報だと評価し、批判層は質問に答えず一方的で、会見と国会を避けていると見なしている。
高市早苗首相は22日、先の国会で成立した健康保険法改正を自身のXで紹介し、出産の標準費用の自己負担解消と市販類似薬の追加負担、金融所得の保険料反映を並べた。出産支援を評価する声と、薬代の負担増と金融所得の捕捉を実質増税だと見る声、対象を日本人に限るべきだとする声が割れている。
国際刑事裁判所の赤根智子所長が米制裁を予期していたと述べ、高市早苗首相は「大変残念」にとどめた対応が22日も続いた。志位和夫氏と山添拓氏は法の支配と邦人保護が足りないと非難し、渡瀬裕哉氏は日米同盟を取るなら当然の自制だと反論している。
高市早苗首相は22日、中山間地域の介護と身寄りのない高齢者支援を盛り込んだ社会福祉法改正を自身のXで紹介した。人員配置の緩和と定額報酬を現場の実情に合わせた支援だとする説明に対し、質の低下と訪問介護の破壊を指摘する声、長文より会見を求める声が返信欄で割れている。
石破茂前首相は、全国戦没者追悼式の式辞で高市早苗首相が「反省」を使わなかったことを、教訓を得るため必要だと批判した。支持層は選挙で大敗した石破氏が言葉尻を捉えていると非難し、一水会は戦争の過ちから学ぶ視点は保革を超えるべきだと石破氏側に立った。
9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、玉城デニー知事の県政を道路標識や辺野古で責める投稿が22日も続いた。沖縄タイムスは標識悪化を県の全責任とするのは不正確だと書き、現職陣営の伊波氏は高市政権の戦争準備を止めるのがデニー氏だと訴えた。検証か選挙の不安煽りかが割れている。
高市早苗首相は被災地のクーラーは使われていると主張している一方、避難所に送られたクーラーがパンの置き場になっているという写真が22日に拡散した。ひろゆき氏は使われているのかフェイクなのかと問い、別系統では避難所の投稿禁止が現状を隠しているという非難も起きた。
国民民主党の代表選が22日に告示され、玉木雄一郎氏は政権準備の3年を、橋本幹彦氏は党務と首相候補を分ける総総分離を掲げた。党員層は続投で政権を目指すか、玉木党を脱するかで割れ、日刊ゲンダイは高橋茉莉氏の実父が玉木氏の嘘を告発したと報じて別の争点を足した。
日本事故物件監視協会は21日、ゲーム『日本事故物件監視協会3』で報告されていた「赤いモヤ」の映像を、実況者の柘榴シロ氏の協力で公開し、閲覧は約1600万まで伸びた。公式と本人は宣伝案件ではないと否定しているが、隠れた宣伝だとする疑いと、現象そのものを恐れる声、話題の広げ方としては効いているとする見方が割れている。
松井証券は公式動画の登録が100万人を超え、テスタ氏や佐田志歩氏らを出したデイトレ番組を続けている。せんごく氏は初心者を毎日売買させるための発信者起用だと批判し、対してシンジ氏は一日信用が無料なので手数料目的ではなく口座を開かせる顧客獲得だと読み替え、番組は残してほしいとする声も割れている。
味の素の公式「味の素パーク」が8月14日に出した「ほんだし」のレシピ画像は、実写を生成で明るさや背景だけ変えるつもりが、ラベルの文字まで崩れた。8月22日にYahooが解説記事を再掲したことで、生成を使うこと自体を拒む声と、問題は商品への愛情と公開前の確認だとする声、騒ぎすぎだとする声が夜まで割れている。
OpenAIのTibo氏は22日午後、一部利用者で一時記憶の命中率が悪化しており、それが利用枠の減りを早めた可能性があると書き、翌日に続報するとした。日本語では蓄積リセットへの感謝と、配られた直後にまた減る・調査は説明の先送りだという不信が割れている。
ロボットデザイナーの二名川氏は22日、「こち亀のClaude Codeの回のシナリオを読ませて」の1行で、両さんが作業用人工知能に仕事を丸投げする話が書けたと公開した。すごい能力だという驚嘆と、40年分の型が学習されているだけだという整理、無限に派生できて怖いという警戒が割れている。
リベラシオン特派員の西村カリン氏は、学校で生成人工知能を使ってほしくない、子どもは人間とのやりとりで考えることを学ぶべきだと書いた。文部科学省の表現に沿うという支持と、現場は既に注意したうえで使わせている、無断学習の倫理が先だ、という反論が夜まで割れている。
Anthropicの開発者向け口座は、遠隔操作の安定性を直し、携帯電話から自分のパソコン上のClaude Codeを直接始められるようにしたと書いた。外出先でも仕事が止まらないという歓迎と、Codexは既に簡単にできていた、網の上で動かせばパソコンは要らない、という整理が割れている。
ITmediaは、FANZAが成人向けの生成人工知能サービス「FANZAスタジオ」を発表し、8月24日から先行体験すると伝えた。韓国Onoma AIの画像モデルが協力するとされ、作家タグで絵柄を再現して金を取るのかという絵師の反発と、作る場所が一つになる歓迎、同人の構造は元から共犯だという整理が昼まで割れている。