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賛否のどちらかが大きく優勢な話題。炎上ではあっても議論にはなっていない。 この分類は炎論学が賛否の推定レンジから導いたもので、レポートに書かれている値ではありません。
静岡県警によると、愛知県から父親と兄の3人で富士山を登っていた7歳男児が6合目付近で1人になり、山小屋関係者の通報で保護された。父親はぐずったため待つよう伝え、続報では8時間待つよう言われたとも報じられた。Xでは保護責任者遺棄で逮捕すべきだとする声が厚く、母親事案との不均衡を問う声、兄が先に進んだ事情を考慮する声に分かれている。
法務省は21日、2009年に大阪市のパチンコ店へ放火し5人を殺害した高見素直死刑囚の刑を執行した。高市政権では初、去年6月以来で、平口法相が臨時会見に臨んだ。Xでは確定後は早く執行すべきだとする声が厚く、制度そのものを廃止すべきだとする声と、選定理由が不透明だとする声に分かれている。
トランプ米政権が国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象にした件で、赤根氏は文藝春秋を通じ『法の支配の終焉の始まりとさせない』『日本の支援が鍵』とコメントした。欧州はICC支持を強める一方、日本の外務省は『大変残念だ』とする談話にとどまっている。Xでは日本政府がもっと抗議すべきだとする声が厚く、ICCは主権侵害だとする声と、本を買っても本人に届かないとする声に分かれている。
20日午前、栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で除草作業中の作業員4人が特急スペーシアX2号と接触し、全員の死亡が確認された。東武鉄道は見張りが退避完了の合図を出し、運転士は時速約52キロで進入して非常ブレーキが間に合わなかったと説明した。Xでは合図の誤認と下請け体制を問う声が厚く、昼間作業そのものが問題だとする声と、人間の見張りでは限界だとする声に分かれている。
法務省は21日、Netflixの恋愛リアリティー番組『ラヴ上等 シーズン2』とのタイアップを取りやめると発表した。出演者の『人に火を付けた』などの発言が犯罪を肯定しているように受け止められ、更生保護の目的を達成できないと判断した。Xでは中止は当然だとする声が厚く、最初から企画した職員の責任を問う声と、更生そのものは否定するなとする声に分かれている。
鳥取県の国立公園・大山周辺で、道沿いの食パンなどが連日投棄され、数日で約39キロが回収されたと報じられた。鶏の内臓も見つかり、周辺ではクマの目撃情報がある。Xでは野生動物を呼び寄せる意図だとする声が厚く、通常の不法投棄として立件せよとする声と、落としたとは考えにくいとする実務的指摘に分かれている。
1日30分睡眠を掲げる堀大輔が21日未明、「身の潔白を証明するより平和で楽しい世の中を目指したい」と投稿し、約300件のリプが集まった。タケヤキ翔との動画を巡る嘘指摘と低所得者発言の釈明が同時間帯に重なり、証明から逃げる商法だとする糾弾と、失敗を見る娯楽だとする見物、前を向けとする擁護が割れている。
YouTuberのヒカルが憔悴した表情で1週間の休暇を発表した切り抜きが21日未明に約310万表示まで伸びた。加藤神楽の妹同居と金の話が原因だとするたかり説、ネットの嘲笑で消耗したとする説、ヒカル自身は金目当てを否定しつつオセロ動画を出す見物が同じ時間帯に並んでいる。
キック配信者のもんじょり(藤沢なな)がA型肝炎のまま配信を続け、21日未明には保健所に行けなかったと告知した。不潔が感染に結びつくと否定する切り抜き、飲食店やファン接触を他責だと責める声、感染拡大を心配する声が同じ配信断片を分けている。
キック配信者のみーちゃんが、不倫騒動で関わったかりこ・ねむこ・ユキちゃん・なあぼうらへ被害届を出す意向だと拡散された。告訴は当然とする支持、すでに許した件まで刑事にすると心証を悪くするという慎重論、登場人物が全員嘘で劇場だとする消費が割れている。コレコレ枠が暴露の起点として名前が残る。
日本経済新聞は、エヌビディアが顧客約20社に約8兆円を投じ、自社半導体の購入資金に充てると伝えた。売り手が買い手に金を出して需要を作る循環だとする警戒と、産業全体の資金供給者に変わったという読み、失速時に逆回転するという留保が昼まで割れている。
日本経済新聞は、国産の実世界向け人工知能を開発するノエトラの丹波広寅社長が『失敗したらもう後がない』と語ったと伝えた。44社と国の1兆円規模は最後の機会だとする声と、税金の再投入だとする拒否、速度とデータの壁を見る留保が割れている。
ヤフーニュースと日本経済新聞は、タイ政府が15歳以上最大500万人にChatGPTなど生成人工知能を約77億円で1年間無料提供すると伝えた。日本も税金の使い方として見習えという声と、データ収集や依存だとする警戒、登録者数と実利用は別だとする留保が割れている。
Slackは、クロードやデビンなどの作業用人工知能を専用チャンネルで動かすSlack Codeを発表した。いつもの仕事場に出せるのが強いという歓迎と、依頼の重複で壊れるという警戒、権限と人間承認が先という留保が技術者層で割れている。
富山のスーパー大阪屋の調理麺掲示を、なおきょろ氏が生成画像だと写真付きで投稿し、閲覧は約220万まで伸びた。見る側が離れる失敗だとする忌避と、遠くから見せる宣伝なら足りるとする割り切り、出す前の確認が足りないとする条件付きが割れている。
読売新聞は21日、花キューピットの広告クリックが増えても売上が伸びず、期間によってはアクセスの半分超がボットだったと報じ、国内被害は約350億円との推計を載せた。クリック課金そのものが詐欺だとする否定と、真っ白なサイトへ出稿した運用の穴だとする追及、クリック数を成果にしない指標の話が割れている。
楊国福麻辣湯の仙台駅前店は、羽生結弦氏らの名前を許可なく開店祝いの花に記して謝罪し、22日から営業を再開すると報じられた。無断の権威付けだとして拒む側と、一店舗の違反で本部が止めたなら再開はありだとする切り分け、チェーン全体や中国資本へ広げる拒否が割れている。
蓮舫参院議員が千葉豪雨への高市早苗政権の対応遅れを批判した投稿を削除したことが21日未明に拡散した。2010年の事業仕分けでスーパー堤防を「400年かけて事業をする意味が分からない」と判定した過去が蒸し返され、逃げだとする非難と、仕分けが今回の水害の原因だとする因果は証明されていないという反論が割れている。
立憲民主党栃木県連の男性党員が生成した画像の架空女性「中村りほ」名義で政治投稿をしていた問題が、20日夜も続いた。新田龍氏と門田隆将氏は、党が県連は依頼していないと説明するなら、高市早苗首相の中傷動画疑惑で求めた説明責任と同じ物差しで追及せよと述べ、党の管理責任か個人の逸脱かが割れている。
日本保守党が古謝玄太氏の推薦を決めたと本人が受領を報告し、門田隆将氏は自民党調査で玉城デニー氏45.5パーセント、古謝氏41.1パーセントまで差が縮まったと伝えた。反現職の結集が逆転の前兆だとする声と、現職の支持は現場では厚いとする声が割れている。