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ITmediaは、FANZAが成人向けの生成人工知能サービス「FANZAスタジオ」を発表し、8月24日から先行体験すると伝えた。韓国Onoma AIの画像モデルが協力するとされ、作家タグで絵柄を再現して金を取るのかという絵師の反発と、作る場所が一つになる歓迎、同人の構造は元から共犯だという整理が昼まで割れている。
味の素パークは実写を生成人工知能で明るさ加工した結果、「ほんだし」のラベルが崩れた画像を公開し謝罪した。ITmediaは怒りの本体は使用そのものではなく自社商品への愛のなさだと書き、Yahooトピックスに載った朝は、確認不足批判と炎上しすぎ論、敬意があれば使えるという中間が割れている。
元アニメーターのきりんさん氏は、人間も他人の絵を無断学習してきた、と生成側に言われて議論は無駄だと悟ったと書いた。人間の学習と機械の一括学習は違うという支持と、許諾を取っていない点では同じだという反論、無断学習では勝てないという中間が割れている。
エイベックスの松浦勝人氏は、人工知能が指令だけでnoteの口座を作り4本を自動投稿したと明かした。ネタの元が濃ければ読めるという肯定と、種明かしで読む気が失せるという拒否、面白ければ人工知能でやれが蔓延するという警戒が夜まで割れている。
共同通信とヤフーニュースは、政府が独自開発した生成人工知能の基盤「源内」の大規模実証が始まったと伝えた。対象は職員約18万人で、国会答弁の草案支援も予定される。機密を扱える内製だという歓迎と、国産は器だけで中身は海外だという批判、定着はこれからという切り分けが夜まで割れている。
皮膚科医で漫画家の肉球せんせい氏は20日朝、自作漫画とChatGPTに丸投げした同じ内容を並べ、絵は上手いのに読む気が失せるのは自分だけかと問うた。下手でも視線の順番がある左が読みやすいという支持と、縦書きを教えれば右も読めるという改善論、丸投げは中身が出鱈目だという拒否が昼まで割れている。
ぼんつー氏は18日、電気代と水と権利侵害を理由に生成人工知能を終わらせた方がいいと書いた。ヨムお氏は19日夜に動画を添えて「これ見てもそう思うか」と引用し、終わらせるなという反論と、動画の題材こそ終わらせる理由だという逆効果論が朝まで割れている。
ふじりゅう氏がセブンのアイス画像を気持ち悪いと書いた余波は、20日未明も店頭のポスター目撃が続く。実物を撮れという拒否が主流で、元写真を渡さずに指示だけしているのが原因だとする切り分けと、スタジオ代がかかるという事情論が朝まで割れている。
zeta公式は19日夜、返答の短文化や設定崩れを直すと告知した。20日朝は不適切判定で課金を止める声と、不適切が治ったという快復、21日の規約前に使い切る駆け込みが同時に残っている。品質の話で論点をずらしたのか、判定が厳しくなったのかが割れている。
セブンイレブンの店頭掲示に生成画像が並ぶことへの不信は、未明まで各店の目撃と引用が続いた。見る側が離れる失敗だとする忌避と、忙しい現場が合間に作っているとする説明、使うなではなく出す前の確認が足りないとする条件付き容認が割れている。
係長は、日本が人工知能を捨てた10年後を想像すると面白いと投稿した。ゲームやアニメで人間が残るという元の提案への共感と、自動車や電子機器が落ち観光しか残らないという反論、海外勢に品質と速度で負けるという拒否が割れている。
ヤフーニュースは、人工知能に代わりにくい仕事として建設や製造などの現場職が人気だと伝えた。現場の価値を再評価する声と、ロボット化で安泰ではないという反論、職種が変わるだけで踊らされるなという中間が割れている。
読売新聞と時事通信は、内閣府が生成AI事業者に学習データの概要公開と権利者への開示を求める基本原則案を有識者会議に出したと報じた。海外企業も対象だが罰則は見送り、守れない場合は理由を説明する枠だとされる。罰則が無いなら無意味だとする権利者側と、透明性は前進だとする擁護、訴訟の材料になるとする見方が夜も割れている。
AtCoderは、次回の短期工夫コンテストから対話型の生成AI利用を禁じ、コード補完は残すと告知した。将来は公式が上限付きの生成AIだけをコンテスト中に使わせる構想も書いた。禁止は公平だとする声と、道具なしでは戦えないという不満、公式提供こそ本題だとする見方が割れている。
ヤフーニュースは、生成AIで作業時間は減っても脳が疲れる理由を脳科学者に聞く記事を朝の話題に掲げた。出力の確認と判断が回数が増えて疲れるという共感と、判断回数を減らせば道具になるとする使い方論、自分で書いた方が楽だとする拒否が割れている。
大阪府警は、身体障害者らの駐車禁止除外標章を生成AIで偽造したとして53歳の会社員を書類送検したと、ヤフーニュースが夜に取り上げた。見た目で分からない精巧さだとする危険視と、有印公文書偽造で道具は関係ないとする切り分け、画像一枚で通る確認の穴だとする見方が割れている。
ガスト公式がメニューのボンボンドロップ風シール画像を投稿し、生成AIだとして批判が集まった。味の素の文字崩れ謝罪の直後に大手が出すなという離反と、空想のシールなら問題ないという擁護、確認と発注の話だとする切り分けが割れている。
小説家の平野啓一郎氏が、生成AIで応募が増え下読みが持たない問題に触れ、一発屋が賞を取ると本来取るべき人が取れず、受賞者も疑われると書いた。認めるなという拒否と、入場料や一次の機械選別・利用箇所の明示で残せという改革案、面白ければよいという擁護が割れている。
日経が、生成AI向け電力網の託送料金として大手電力が約6000億円分の値上げを申請し、11月以降に家庭や企業へ転嫁される見通しと報じた余波が日曜午前まで残った。使っていない人まで払わされるという反発が主流で、他の通信と同じだとする反論も出ている。
日経が、調べものに検索エンジンを使わない20代が約5割だとする民間調査を再掲した。生成AIへ置き換わる転換だという読みと、出典を見ない危機・数字への懐疑・検索エンジン自体の劣化が原因だという読みが割れている。