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AUTOMATONが、ゲーム業界の契約書に生成AI使用禁止がここ1年で定型文として急増し、大手から小規模パブリッシャーへ波及しているとの弁護士証言を報じた。権利リスク管理として当然だとする声と、一律禁止は過剰で開発が立ち行かないとする声が割れている。
イラストの無断AI学習告発と、「手描きでもAI疑惑を持たれる」という作者側の生きづらさが同時間帯に並んだ。難癖・無断利用を問題視する声と、表記義務・規制強化を求める声、創作環境の変質を嘆く声が対立している。
熊本地震で被災した男性の報道写真をAI加工したとみられる偽画像がSNSで拡散し、本人が「二度としないで」と憤りを示した。生成・拡散への罰則要求と、ツールより悪意の個人・拡散責任を問う主張が並走している。
生成AIで1人でもFF17級が作れるかもしれないが、待てば大手が安く最高品質を出すので多くのSaaSも同じ、という深津氏の指摘が拡散。待つ合理と、ニッチ・権利保持のための自作合理が対立している。
テレビ朝日がサントリー飲料のCMで映像全編を生成AI制作したと報じられ、音声・テロップは人間という切り分けも示された。広告費削減と内製化の評価と、CM制作会社への打撃を懸念する声が対立している。
日経が「営業職はいずれ消える」予想の逆転として、AI活用で営業が人気職になり富士通が増員したと報じた。AI伴走による育成圧縮を評価する声と、隠れリストラ・使えぬ人の淘汰という読みが並走している。
アニメーター・イラストレーター側から、生成AIによる絵柄・構図の模倣は現行法では権利侵害になりにくいとして法改正を求める声が再燃した。一方でAIを道具として使う側の制作・PRも並行しており、規制強化と利用継続の対立が続いている。
音楽生成AIのSunoが著作権問題を受け電子透かしを導入するとの報道が日本語圏で共有された。権利対策として受け止める声がある一方、本ちゃん利用は少ない・透かしは回避され得るという懐疑も出ている。
Claudeで連結決算処理を試した会計実務者の「職人はタイピスト化する」観測と、AI投資がデスクワークを半減させるという構造論、データセンター浪費と失業を踏まえAIがない方が幸せだという反AI幸福論が同じ時間帯に並んでいる。
「AIを全員に配った組織」がかえって遅くなる可能性を、交通工学のブライスのパラドクスで説明する論考が共有され、レビュー・承認に詰まりが移るという現場実感と結びついた。リソース増強ではなく「削ると速くなる」設計への賛否が焦点になっている。
米スタンフォード等のチームがゲノム言語モデルEvoで自然界にないバクテリオファージを設計し機能を確認した研究が、直近10時間も日本語圏で再燃。耐性菌治療への期待と、生物兵器・終末論の警戒が並走している。
法務省が生成AIによる肖像・声の無断利用について解釈指針を公表し、声も人格の象徴として保護対象になり得ると明記した。権利保護の歓迎と、イラスト等への拡大要求、立法論、範囲の誤読を正す声が同時に広がっている。
近畿大学が2027年度の情報学部総合型選抜で、生成AIを使った出願書類・面接資料作成を認め、うまく活用できれば加点対象とする方針を明らかにした。禁止から活用評価へ移る入試の転換として賛否が分かれている。
NHKが、20代転職希望者の約半数が現場職に関心を持ち背景にAI危機感があると報じた。フィジカル職の再評価という読みと、現場もAIに侵食される・スタート地点の差があるという留保が続いている。
令和8年度の経済財政白書が、生成AIの利用頻度が高い人ほど残業が長い傾向を示し、労働負荷軽減は「道半ば」と評価したと日経が報じた。タスク時間は減る一方で総労働時間が減らない構造に「効率化の罰」という語が付き、因果の向きを疑う声と組織設計の問題だとする声が対立している。
東京商工リサーチが2026年上半期のデザイン業倒産急増を公表し、生成AI内製化が要因の一つと報じられた流れが続く。AIによる淘汰論と、紙媒体衰退・零細構造・物価高など複合要因を強調する見方が対立している。
人気イラスト風のプロンプト共有に対し、「画像を参照させて再現プロンプトを作るのはリバースエンジニアリングで著作権違反」との告発が拡散。再構築プロンプトの免罪文言もAIが守らないと批判が続いている。
にじさんじ緑仙のカラオケ選曲募集投稿が「Vが歌わねば名曲が埋もれる」と読まれ炎上。生成AI執筆の釈明と謝罪後も、自意識過剰批判といちゃもん擁護が対立している。
にじさんじ所属VTuber・緑仙が秋のカラオケ選曲募集で「埋もれてしまう名曲を減らしたい」等の文言が上から目線と批判された。文章は生成AI由来で確認不足と釈明し、3日に謝罪と再募集を同一投稿で行ったが、謝罪と本題の同時投稿やAI文責をめぐる賛否が続いている。
熊本地震後も生成AI偽動画や人工地震説など真偽不明情報への警戒投稿が続く。Xではデマ抑止の共有が優勢だが、陰謀論側の継続発信と、警戒が本物情報まで疑わせるという温度差もある。