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賛否のどちらかが大きく優勢な話題。炎上ではあっても議論にはなっていない。 この分類は炎論学が賛否の推定レンジから導いたもので、レポートに書かれている値ではありません。
ビジネス界隈のインフルエンサーが主催するランコミュニティが流行している、という紹介が22日も引用され続けた。健全なつながりだとする肯定、学歴や勤務先で選ぶ選民の出会いだとする批判、走りたい人は一人で走るという突き放しが、同じ皇居ランの話を分けている。
キック配信者のもんじょり(藤沢なな)がA型肝炎の診断後も配信と外出を続けているとして、22日は土曜日のデート切り抜きと、ポケカメンに振られたとする動画が追加された。安静にせず矛盾しているとする追及、入院を勧める心配、私生活は自由だとする見物が同じ断片を分けている。
横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞がヴィッセル神戸戦で今季2点目のボレーを決め、本拠地デビューの決勝点になった。サッカージャーナリストの森田泰史は試合に出して育てる起用だと書き、次の久保建英になる必要はないと釘を刺す一方、リーグレベルを考えれば久保のJ時代の方が結果を出していたという冷ややかな声も同じ映像の引用に混じっている。
ガンバ大阪はJ1第3節で名古屋グランパスに1-3と敗れ、安部柊斗の退場後に公式が明神智和監督のコメントを出すと引用が解任論で埋まった。レジェンドを今すぐ交代すべきだとする声と、責めるべきは準備不足のフロントだとする声、4試合目で切り捨てるなとする辛抱論が同じ敗戦を割っている。
北海道コンサドーレ札幌はJ2第3節でRB大宮アルディージャに1-4とホームで敗れ、公式終了投稿の引用が川井健太監督の配置への不満で埋まった。424をやめろとする采配批判と、敗因は決定力で采配うんぬんではないとする声、川井の「腕の見せ所」発言を信じる辛抱論が夜まで割れている。
アストン・ヴィラのエメリ監督が鈴木彩艶について、将来のためではなく今すぐ戦力、マルティネスとの併用も可能だとGOALが伝えた。正GK確定と読む声と、世界最高峰の競争に入っただけだとする森田泰史の整理、マルティネス残留なら出場は保証されないとする慎重論が同じ発言を割っている。
ヴィッセル神戸は大迫勇也、武藤嘉紀、酒井高徳らを欠いたまま横浜F・マリノスに0-1で敗れ、枠内シュートなしという内容にサポーターが割れた。主力抜きはただの普通のチームだとする崩壊論と、スキッベ監督の悲観するつもりはないと岩本悠庵のデビューを好機と見る声、補強方針と監督の食い違いだとする編成批判が同じ欠場リストを割っている。
今季イプスウィッチに加入した日本代表FW前田大然がプレミアリーグ開幕戦に先発し、ホームで先制点の場面に絡む映像が流れた。プレミア向きで存在感があるとする声と、パスが来ず守備偏重で得点の匂いがないとする声、最前線から最終ラインまで往復する運動量は1年持たないとする懸念が、試合進行中の同じデビューを割っている。
レアル・ソシエダの久保建英を巡って、アンチが謎に多い、創造性と守備を見ろ、という投稿が42件の返信を集めた。試合を見ていない数字偏重だとする擁護と、チャンスメイクは見ていない人には分かりづらいという補足、三井寺の決定力を久保にも求める声が、同じ復帰後の評価を割っている。
京都サンガはホームで水戸ホーリーホックに1-3と敗れ、水戸にJ1初勝利を献上した。ポポビッチ監督の平戸起用と戦術の見えなさに疑問を付ける声と、まだ浸透していないだけだとする時間論、選手の技術が追いついていないとする層の話が同じ完敗を割っている。
J3のザスパ群馬が3連敗し、JOYが沖田監督体制は上積みが見えない、今いる戦力でやるべきだと投稿した。理想の形がカテゴリーに合っていないとする同意と、サポーターの声は届かず降格を見守るしかないとする諦め、目先の結果に振り回されるなとする中長期論が同じ3連敗を割っている。
法務省は21日、ネットフリックスの恋愛番組『ラヴ上等』シーズン2との提携を中止した。22日は中止を当然とする拒否、番組を娯楽として見る擁護、判断した以上は趣旨を説明して逃げないべきだとする批判が同じ欄にある。
高市早苗首相は22日、公邸を職場だと説明した直後、ゴキブリを殺せないと『火の鳥』を引いて自身のXに書いた。支持層は人間味と警護負担の軽減だと評価し、批判層は物価や被災地より先の雑談であり、虫は殺せぬのに戦闘員には最後まで戦えと言う矛盾だと見なしている。
小渕優子氏は東洋経済のインタビューで、消費税を作った先人の苦労を考えたやすく減税してはいけないと述べ、税調は増税を決める所だと思っていたと語った。北村晴男氏と門田隆将氏は財務省の説明をうのみにした無能だと非難し、少数は税率の安定を守る発言だと読む。
高市早苗首相は22日、先の国会で成立した健康保険法改正を自身のXで紹介し、出産の標準費用の自己負担解消と市販類似薬の追加負担、金融所得の保険料反映を並べた。出産支援を評価する声と、薬代の負担増と金融所得の捕捉を実質増税だと見る声、対象を日本人に限るべきだとする声が割れている。
高市早苗首相は22日、中山間地域の介護と身寄りのない高齢者支援を盛り込んだ社会福祉法改正を自身のXで紹介した。人員配置の緩和と定額報酬を現場の実情に合わせた支援だとする説明に対し、質の低下と訪問介護の破壊を指摘する声、長文より会見を求める声が返信欄で割れている。
石破茂前首相は、全国戦没者追悼式の式辞で高市早苗首相が「反省」を使わなかったことを、教訓を得るため必要だと批判した。支持層は選挙で大敗した石破氏が言葉尻を捉えていると非難し、一水会は戦争の過ちから学ぶ視点は保革を超えるべきだと石破氏側に立った。
9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、玉城デニー知事の県政を道路標識や辺野古で責める投稿が22日も続いた。沖縄タイムスは標識悪化を県の全責任とするのは不正確だと書き、現職陣営の伊波氏は高市政権の戦争準備を止めるのがデニー氏だと訴えた。検証か選挙の不安煽りかが割れている。
高市早苗首相は被災地のクーラーは使われていると主張している一方、避難所に送られたクーラーがパンの置き場になっているという写真が22日に拡散した。ひろゆき氏は使われているのかフェイクなのかと問い、別系統では避難所の投稿禁止が現状を隠しているという非難も起きた。
国民民主党の代表選が22日に告示され、玉木雄一郎氏は政権準備の3年を、橋本幹彦氏は党務と首相候補を分ける総総分離を掲げた。党員層は続投で政権を目指すか、玉木党を脱するかで割れ、日刊ゲンダイは高橋茉莉氏の実父が玉木氏の嘘を告発したと報じて別の争点を足した。