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レアル・ソシエダのマタラッツォ監督は6日、不調の日本代表MF久保建英について緑茶を飲んで現状を話し「最高のレベルにない。それでも信じている」と述べた。GOALの投稿を起点に、監督信頼を転機と歓迎する声と、特別扱いのまま結果が出ないのは恥だとする声、不調の主因はウイング起用や1対1を作らない戦術だとする声が引用欄で割れている。
久保建英はレアル・マドリー戦に2試合連続で先発し74分まで出たが、ソシエダは1-4で敗れた。GOALはモウリーニョがクボを警戒して交代したと伝え、一方で現地取材はほぼ見せ場なく交代と書いた。決定機のラストパスを才能と見る声と、アシストが付かない・球離れが悪いという声が同じプレーで割れている。
今夏バレンシアに加入した19歳MF佐藤龍之介がラ・リーガ開幕戦で先発し、58分までプレーした。10代での名門先発を快挙とする声と、久保建英と比較する声、日本代表に呼ぶよりクラブに専念させよとする声が、交代を惜しむサポーターのブーイング報道のあとも割れている。
横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞が神戸戦で今季2点目を決め、開幕から3試合連続先発している。サッカージャーナリストの森田泰史は試合に出して育てると書き、次の久保建英になる必要はないと釘を刺した。16歳久保をすでに超えているとする声と、現時点で久保より上とは言えないとする声が朝まで残っている。
レアル・ソシエダの久保建英を巡って、アンチが謎に多い、創造性と守備を見ろ、という投稿が42件の返信を集めた。試合を見ていない数字偏重だとする擁護と、チャンスメイクは見ていない人には分かりづらいという補足、三井寺の決定力を久保にも求める声が、同じ復帰後の評価を割っている。
韓国メディアが久保建英をイ・ガンインと比較して酷評したと日本側が報じ、反発・相対化・役割論が交錯。単純な優劣比較への拒否反応が目立つ。
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