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スポニチは9月15日、鹿島アントラーズがJ1水戸ホーリーホックのDF大森渚生を左サイドバックの駆け込み補強で獲得すると報じた。安西の長期離脱を埋める補強だとして鹿島サポが歓迎する一方、開幕から全試合フル出場の主力を同県クラブが移籍期限最終日に抜くのは引き抜きだとする水戸サポの反発が、同じ報道の引用欄で割れている。
スポーツ報知の鹿島担当・岡島智哉記者は、J1初の茨城ダービーで水戸に敗れた試合を「水戸にとってはダービー、鹿島にとってはそうではない」と客観的事実だと投稿し、水戸ホーリーホック社長の小島耕が主語の大きさを問うた。4日は当該投稿の削除が確認され、熱量差の指摘としては一理あるとする擁護と、試合前に自らダービーと書いた点や削除だけで説明しない点を問題にする批判が引用欄で割れている。
水戸ホーリーホックは27日、ブラジル1部サンパウロから22歳MFウーゴ・レオナルドを期限付きで獲得すると発表した。アカデミー出身の面白い補強だとする声と、天皇杯翌日の発表は意識そらし、欲しいのは右サイドや伊藤涼太郎だという声が同じ公式の引用で割れている。
J1水戸ホーリーホックは天皇杯2回戦で京都産業大学に0-2と完封負けし、J1勢としての初の天皇杯が初戦で終わった。ゲキサカは直近J1から先発全員変更でも力不足と秋葉忠宏監督が語ったと伝え、情けないという非難と、学生の本気に負けたという整理、メンバーを全部入れ替えた起用こそ問題だという声が割れている。
京都サンガはホームで水戸ホーリーホックに1-3と敗れ、水戸にJ1初勝利を献上した。ポポビッチ監督の平戸起用と戦術の見えなさに疑問を付ける声と、まだ浸透していないだけだとする時間論、選手の技術が追いついていないとする層の話が同じ完敗を割っている。
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