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横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞がヴィッセル神戸戦で今季2点目のボレーを決め、本拠地デビューの決勝点になった。サッカージャーナリストの森田泰史は試合に出して育てる起用だと書き、次の久保建英になる必要はないと釘を刺す一方、リーグレベルを考えれば久保のJ時代の方が結果を出していたという冷ややかな声も同じ映像の引用に混じっている。
ヴィッセル神戸は大迫勇也、武藤嘉紀、酒井高徳らを欠いたまま横浜F・マリノスに0-1で敗れ、枠内シュートなしという内容にサポーターが割れた。主力抜きはただの普通のチームだとする崩壊論と、スキッベ監督の悲観するつもりはないと岩本悠庵のデビューを好機と見る声、補強方針と監督の食い違いだとする編成批判が同じ欠場リストを割っている。
日刊スポーツのJ1記者順位予想が開幕直前に再拡散。鹿島・神戸本命、町田続伸、千葉・水戸・福岡の降格予想が目立ち、サポ間では「毎年外れる」懐疑と「戦力差は現実」論が衝突した。
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