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9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、玉城デニー知事が告示前に電話と声掛けを求めた映像が公選法違反だと拡散し、自民は県政奪還へ総力戦と報じられた。沖縄タイムスは道路標識悪化を県の全責任とするのは不正確だと書き、現職陣営は辺野古を止めているのがデニー氏だと訴えている。
経済産業省が日本発作品の海外売上20兆円を目指す「ものがたり大国5か年計画」を発表し、累積赤字のクールジャパン機構廃止と並んで22日夜も議論になった。失敗の焼き直しだとする非難が主流で、検証した上なら支援は必要だとする声と、座長人事の責任を問う声が割れている。
参政党のあんどう裕参院議員は、食料品だけ消費税を1パーセントにする案は、物価が下がったとき持ち帰り店の資金繰りが詰まる複数税率の欠陥だと動画で再整理した。一律減税か廃止を求める声が支持を集める一方、月次で預かり金を処理すれば足りるという反論と、食品減税自体は生活対策だとする層が分かれている。
高市早苗首相は23日未明、先の国会で成立した産業競争力強化法の改正を自身のXで紹介し、設備投資の即時償却や地方の産業用地確保を強い経済だと説明した。支持層は緊縮を終わらせる実務だと評価し、批判層は企業の儲けやすさを税と規制緩和で整えるだけで、賃金に戻るかが見えないと見なしている。
乃木坂46は22日、明治神宮野球場のツアー公演で落雷のため来場者を秩父宮ラグビー場へ一時避難させたあと、全員の再入場を待たずに開演したと公式がお詫びした。23日朝も、指示に従った人が序盤を逃した運営ミスだとする非難と、雨天決行・終演制限を踏まえれば開催自体は妥当だとする擁護が並んでいる。
漫画『みいちゃんと山田さん』(亜月ねね)は22日に最終話が無料公開され、全国「精神病」者集団が出したアニメ化への意見書と同時に読まれた。不幸の原因を本人の特性に帰しているとして意義を認めないとする拒否と、娯楽として描く自由を守るべきだとする擁護が、最終話の読後感を材料に分かれている。
法務省はネットフリックスの恋愛番組『ラヴ上等』シーズン2との提携を中止した。23日朝は制作側の説明責任を問う記事が話題欄に載り、中止を当然とする拒否と、配信順位の上位のまま見る娯楽視聴が同じ時間帯に並んでいる。
ABEMA『今日、好きになりました。』夏休み編2026で、公式が成立カップルのインタビュー動画を本編終了前に公開し、再生後に非公開にした。運営の確認不足を責める声と、タグ付きの切り抜きを流す視聴者も同罪だとする声が、23日朝まで割れている。
TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(生方美久)は、充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の第三金曜日が心の不倫か救いの場かで割れたまま、ネットフリックス国内1位になった。23日朝も充に共感すると周囲が引くという報告と、あずさを最低とする感想が、脚本がぬるいという評と並んでいる。
23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震があり、東京23区と茨城・埼玉・千葉で最大震度5弱を観測した。高市早苗首相は人的被害の情報はないとXで発信したが、その後けが人が報じられ、迅速な指示だとする声と、やってる風の宣伝だとする声が分かれている。
千葉県船橋市で、同居する無職の長男(52)からの暴力に耐えられなくなったとして、76歳の父親が包丁で複数回刺し現行犯逮捕された事件の顔写真が拡散した。Xでは目の青あざを根拠に正当防衛だとする声が厚く、殺人未遂は別だとする声と、息子側の成育歴も見よとする声が並んでいる。
大阪弁護士会の橋本太地氏が、死刑に賛成の人は大切な人が死刑囚でも賛成するのかと投稿し、引用が970を超えた。21日の高見素直死刑囚の執行と日弁連の廃止要求を背景に、Xでは加害者側の感情だけを切るのは雑だとする声が厚く、制度廃止を求める声と、法と私人の感情は分けるべきだとする声が分かれている。
愛知県から父親と兄で富士山を登っていた7歳男児が6合目付近で1人になり、8時間待つよう言われたと報じられた件が、山小屋もトイレも有料で現金を渡していなかった、という読みで再燃した。Xでは保護責任者遺棄で逮捕すべきだとする声が厚く、兄が先に進んだ事情を汲む声と、母親事案との不均衡を問う声が並んでいる。
さいたま市岩槻区の踏切で、JAF職員の加藤研一容疑者(52)が後続車を踏切内にとどまらせ列車と衝突させたとして殺人未遂で逮捕された件で、新たな車載寄りの映像が拡散した。Xでは先行車が出口のスペースを空けたのに後続が出なかった、とする声が厚く、車を降りて閉じ込めた以上は故意だとする声と、双方の落ち度を分ける声が並んでいる。
20日に栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で除草作業中の作業員4人が特急と接触して死亡した事故で、栃木県警は23日、業務上過失致死容疑でグループ会社の東武建設を家宅捜索した。Xでは元請けの安全体制を問う声が厚く、見張り同士の合図が通じていなかった点を検証せよとする声と、下請けの多重構造が末端に負担をかけたとする声が分かれている。
国連女性差別撤廃委員会のバンダナ・ラナ委員が、皇位継承を男系男子に限る皇室典範や夫婦同姓の義務付けを家父長的規範だと批判した件が、23日朝まで引用されている。Xでは内政干渉だとする声が厚く、憲法があっても法律が家父長制なら平等は実現しないとする声と、制度は日本国民が決めるとする声が並んでいる。
TBSが、パワハラ禁止の下で兵庫県警の警察学校教官が怒号をやめ、交換日誌などで学生を励ましていると報じた。Xでは現場の犯罪者は優しくないのだから訓練が甘くなる、とする声が厚く、従来のやり方では持たないから指導を変えているのだとする声と、攻めて失敗しろという教育自体がずれるとする声が分かれている。
クリスタル・パレスに加入した冨安健洋がエヴァートン戦の72分に途中出場し、686日ぶりにプレミアリーグのピッチへ戻った。余裕で通用するという声と、座り込まないでほしい・急遽投入は心配という声、次は先発かという声が同じ映像の引用で割れている。
今夏バレンシアに加入した19歳MF佐藤龍之介がラ・リーガ開幕戦で先発し、58分までプレーした。10代での名門先発を快挙とする声と、久保建英と比較する声、日本代表に呼ぶよりクラブに専念させよとする声が、交代を惜しむサポーターのブーイング報道のあとも割れている。
今季イプスウィッチに加入した日本代表FW前田大然がプレミアリーグ開幕戦に先発し、80分までプレーして2-1勝利に絡んだ。守備とプレスが効いており評価されないわけがないとする声と、決定機を逃して次節スタメンを奪われるかもしれないとする声、パスが来ない環境で自分でやるしかないとする声が試合後も割れている。