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鹿島アントラーズは30日、10月24日の柏レイソル戦で緩衝帯侵入やビジターゲート前滞留があったとしてサポーター12人を処分し、うち指示役1人を無期限入場禁止とした。Xでは全員永久追放や団体解散を求める声が優勢な一方、公開情報だけでは妥当性を切れないとする慎重論と、個人処分よりJリーグ本体の関与を先に問う声が同時に走っている。
鹿島アントラーズは10月24日のJ1柏レイソル戦でサポーター12人の違反を認め、指示役1人を無期限入場禁止、他は主に10月31日ホーム1試合の入場禁止とする処分を発表した。Xでは行為の重大さに対して甘いとする声が支配的で、本サポと過激派を切り分ける声、クラブ内処分は第一歩でリーグの追加処分を待つ声が同時に出ている。
ガンバ大阪は明治安田J1第9節で鹿島アントラーズに0-2と敗れ、リーグ8試合勝ちなし、4連敗かつ4試合連続無得点となった。公式の試合終了投稿に解任を求める返信が殺到する一方、責任は明神智和監督より三上強化部長らの人選にあるとする声と、戦術の積み上げを待つ声が同じ敗戦の周りで割れている。
スポニチは9月15日、鹿島アントラーズがJ1水戸ホーリーホックのDF大森渚生を左サイドバックの駆け込み補強で獲得すると報じた。安西の長期離脱を埋める補強だとして鹿島サポが歓迎する一方、開幕から全試合フル出場の主力を同県クラブが移籍期限最終日に抜くのは引き抜きだとする水戸サポの反発が、同じ報道の引用欄で割れている。
鹿島アントラーズは9月11日のアウェー神戸戦に1-2で敗れ、公式戦3連敗となった。レオセアラ欠場の中で鈴木優磨を先発から外すべきだとする声と、元日本代表の西大伍らによる擁護、社長の小泉文明に補強を求める声が公式投稿の返信欄で割れている。
スポーツ報知の鹿島担当・岡島智哉記者は、J1初の茨城ダービーで水戸に敗れた試合を「水戸にとってはダービー、鹿島にとってはそうではない」と客観的事実だと投稿し、水戸ホーリーホック社長の小島耕が主語の大きさを問うた。4日は当該投稿の削除が確認され、熱量差の指摘としては一理あるとする擁護と、試合前に自らダービーと書いた点や削除だけで説明しない点を問題にする批判が引用欄で割れている。
移籍情報のMarco Mollaは26日、鹿島アントラーズがセルティックMF旗手怜央の獲得に動き、急いでいた浦和は本人が欧州オファーを待つため見送ったと投稿した。五大リーグを待てという残留論と、9月1日クローズなら鹿島だという復帰論、川崎に戻せという古巣論が同じ速報の引用で割れている。
ストーク・シティの瀬古樹がJ1復帰するとの報道後、移籍先未公表のまま行き先推測が続いている。鬼木鹿島・古巣川崎・セレッソ不要論などがクラブサポごとに割れている。
明治安田J1が秋春制で開幕し、国立の横浜FM対鹿島は1-3から4-3の逆転で鹿島が勝利。最多入場級のスペクタクルへの称賛が強い一方、真夏の足攣り多発やフィジカル運用・秋春制の目的とのズレへの懸念も翌朝の分析まで続いている。
開幕戦で鈴木優磨が知念慶を煽り、知念が激昂する場面が動画で広がった。プロのメンタル削りとして称賛する声が目立つ一方、品格や代表適性を問う冷ややかな反応、仲良し消費として見る層も残り、翌朝も切り口が分かれている。
日刊スポーツのJ1記者順位予想が開幕直前に再拡散。鹿島・神戸本命、町田続伸、千葉・水戸・福岡の降格予想が目立ち、サポ間では「毎年外れる」懐疑と「戦力差は現実」論が衝突した。
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