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サム・アルトマン氏とオープンAIは、最先端の強化学習を2週間止め、次期モデル「アストラ」に関わる最大規模の学習は保留だと発表した。能力に安全が追いつかないための本気だとする評価と、宣伝や建前だとする疑い、一社だけでは空回りだとする留保が夜まで割れている。
係長は、日本が人工知能を捨てた10年後を想像すると面白いと投稿した。ゲームやアニメで人間が残るという元の提案への共感と、自動車や電子機器が落ち観光しか残らないという反論、海外勢に品質と速度で負けるという拒否が割れている。
日本経済新聞は、実世界で動く人工知能について4割が普及を想像できないとする民間調査を伝えた。電話がそう言われたのと同じで来るという声と、人型ロボットと誤解している、質問が悪い、という疑義、日本の完璧主義は現場投入で遅れるという現場論が割れている。
オープンAIは13〜17歳向けチャットジーピーティーを出し、年齢推定で自動切替、宿題の丸投げ検知、自傷や依存への制限を入れた。親の安心材料だとする歓迎と、監視や火消しだとする拒否、一社だけ厳しくすると他社へ流れるという留保が夜まで残っている。
日本経済新聞は、ソフトバンクグループが個人向け社債として国内過去最大の約1兆円を発行し、人工知能投資に充てると報じた。利回りを評価して買う声と、投資適格未満で銀行が貸さないから個人に回したという警戒が、株安の午前に重なった。
エヌビディアがオープンAIのオハイオ州データセンター賃料を最大1050億ドル保証する件は、株安の午前も循環取引だとする警戒が残った。バンク・オブ・アメリカの割安説と、売る側が買う側の保証人になるのは危険だとする見方が割れている。
ユーチューブは8月24日から、再生が始まった瞬間に視聴回数を1回と数えると案内している。釣りサムネが増え数字の意味が空洞化する危惧と、収益やおすすめは旧定義のままだとする切り分け、立ち上がりが分かってよいとする歓迎が昼まで割れている。
ヤフーニュースは、人工知能に代わりにくい仕事として建設や製造などの現場職が人気だと伝えた。現場の価値を再評価する声と、ロボット化で安泰ではないという反論、職種が変わるだけで踊らされるなという中間が割れている。
読売新聞と時事通信は、内閣府が生成AI事業者に学習データの概要公開と権利者への開示を求める基本原則案を有識者会議に出したと報じた。海外企業も対象だが罰則は見送り、守れない場合は理由を説明する枠だとされる。罰則が無いなら無意味だとする権利者側と、透明性は前進だとする擁護、訴訟の材料になるとする見方が夜も割れている。
Cursorはコード保管基盤Originの試験公開を始め、ギットハブと双方向に同期できると説明した。前日のギットハブ障害と重なり、代替だとする期待と、本番は移さず遠隔の置き場を足せばよいとする併用論、学習用にコードを渡すなとする懐疑が夜の解説でも割れている。
AtCoderは、次回の短期工夫コンテストから対話型の生成AI利用を禁じ、コード補完は残すと告知した。将来は公式が上限付きの生成AIだけをコンテスト中に使わせる構想も書いた。禁止は公平だとする声と、道具なしでは戦えないという不満、公式提供こそ本題だとする見方が割れている。
ヤフーニュースは、生成AIで作業時間は減っても脳が疲れる理由を脳科学者に聞く記事を朝の話題に掲げた。出力の確認と判断が回数が増えて疲れるという共感と、判断回数を減らせば道具になるとする使い方論、自分で書いた方が楽だとする拒否が割れている。
AnthropicはClaude Codeに、画面案を出して選んでから実装する設計機能(研究プレビュー)を載せたと発表した。設計から実装が途切れないという歓迎と、ルールを渡さないと見た目が揃い革命ではないとする留保、次はデザインまでエージェントに吸収されるという見方が割れている。
大阪府警は、身体障害者らの駐車禁止除外標章を生成AIで偽造したとして53歳の会社員を書類送検したと、ヤフーニュースが夜に取り上げた。見た目で分からない精巧さだとする危険視と、有印公文書偽造で道具は関係ないとする切り分け、画像一枚で通る確認の穴だとする見方が割れている。
ガスト公式がメニューのボンボンドロップ風シール画像を投稿し、生成AIだとして批判が集まった。味の素の文字崩れ謝罪の直後に大手が出すなという離反と、空想のシールなら問題ないという擁護、確認と発注の話だとする切り分けが割れている。
読売新聞とヤフーニュースが、オープンAIでブラッド・ライトキャップ元最高執行責任者やデニース・ドレッサー最高収益責任者ら経営幹部の退社が相次ぎ、新規株式公開前の危険信号だと報じた。逃げ出しだとする見方と、健康・新事業・後任人事を含む巨大企業化の組み替えだとする見方が月曜昼も割れている。
小説家の平野啓一郎氏が、生成AIで応募が増え下読みが持たない問題に触れ、一発屋が賞を取ると本来取るべき人が取れず、受賞者も疑われると書いた。認めるなという拒否と、入場料や一次の機械選別・利用箇所の明示で残せという改革案、面白ければよいという擁護が割れている。
米元ゴールドマン・サックスのアナリストがチャットジーピーティーに元交際相手の殺害計画を書き、オープンAIが連邦捜査局へ通報して逮捕に至ったと報じられた。人命を守る通報だとする評価と、会話は筒抜けだという監視警戒、入力する内容を選べという実務が月曜も割れている。
グーグルはジェミニとフローで作った画像・動画・楽曲の、目に見える透かしを設定で消せるようにした。裏側の不可視の印と出所情報は残る。便利だという利用者と、わかりにくくするな・存在を知らない人がいる、という作り手の反発が割れている。
日経が、生成AI向け電力網の託送料金として大手電力が約6000億円分の値上げを申請し、11月以降に家庭や企業へ転嫁される見通しと報じた余波が日曜午前まで残った。使っていない人まで払わされるという反発が主流で、他の通信と同じだとする反論も出ている。