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福岡市の高島市長が初出馬時に金銭要求を断ったと告白した流れで、橋下徹氏が大阪府知事選出馬時に自民党大阪府連から2000万円を要求され値切って1000万円を自己資金で払ったとXとテレビで語った。Xでは「払ったこと自体への批判」と「地方政治の常態を示す証言」の対立が続いている。
福岡県議会の金銭授受・高額海外視察疑惑を背景に、Xでは蔵内勇夫議長と麻生太郎氏の関係を「新・三国志」の鼎立、告発を麻生側の代理戦争と見る懐疑、蔵内失墜で麻生優位という決着読みが並走している。最大勢力は県政全体の腐敗一掃論で、政局論より第三者委と選挙での総入れ替えを求める声が厚い。
衆院予算委で階猛氏が物価高対策を追及する中、高市首相の具体答弁に対し「もういい」「話が長い」と遮る場面が切り抜き拡散。Xでは野党の議論拒否批判が主流で、長い答弁への時間管理という見方は少数。
各社世論調査で女性天皇容認が8割前後と報じられる中、養子・男系維持の枠組みとの落差や、飛鳥・藤原世界遺産発言での女性天皇非言及が批判されている。Xでは直系長子・再議論論と、質問設計批判・男系維持論が対立している。
共同通信調査で副首都構想関連法の国会議論が「不十分だった」66.9%と報じられた。成立自体を評価する擁護と、維新利権・大阪偏重・審議不足を批判する層が続いている。
共同通信調査で国旗損壊罪法を「評価する」が55.8%と報じられた。国旗尊重の当然視と、表現の自由・罪刑法定主義を崩す危険立法だとする批判が対立している。