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エヌビディアは市場予想を上回る決算と来期の大幅増収見通しで、米国株は一時大きく上げた。需要は続くという買いと、上げは2銘柄に偏り指数の中身は弱いという慎重、日本の半導体株は好材料でも追いつかないという様子見が割れている。
SpaceXの上場後初の四半期決算で売上高が前年比大幅増・AI事業の伸長が報じられる一方、設備投資の急増とロックアップ解除を嫌気した時間外下落が話題になった。NHK等の一般報道も入り、「AIは稼げるから投資継続」肯定と「需給・CapExが重い」慎重論が並ぶ。
Palantirの2026年Q2決算が市場予想を大きく上回り、米国商用売上+149%やRule of 40=155%が「ソブリンAI需要の実証」として拡散。一方でPERの高さや期待値の足枷を指摘する声も根強い。
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