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高市早苗政権が外国人を優遇しているという批判に対し、永住許可と生活保護の厳格化が進んでいるとする擁護が16日夜に拡散した。着実だとする側と、増加数や帰化を見てガス抜きだとする側、人材に選ばれなくなると見る側が割れている。
時事が、高市政権で永住など外国人政策の厳格化が進み「選ばれぬ国になる」との懸念が出ていると報じ、直近14時間もYahoo経由で拡散した。ハードルを普通に戻しただけだとする歓迎が反応の多数を占め、共生を損なうとする社説・当事者の待機長期化の声と、まだ実行が足りないとする不十分論が同時に立っている。
小野田紀美大臣が外国人関連の総合的対応策の進捗詳細を共有し、帰化厳格化など網羅的に手を入れていると説明。支持層は改革の証拠と評価する一方、保守側からは遅すぎ・「予想以上に増えた」発言への不信・共生路線批判が強い。
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