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読売新聞と時事通信は、内閣府が生成AI事業者に学習データの概要公開と権利者への開示を求める基本原則案を有識者会議に出したと報じた。海外企業も対象だが罰則は見送り、守れない場合は理由を説明する枠だとされる。罰則が無いなら無意味だとする権利者側と、透明性は前進だとする擁護、訴訟の材料になるとする見方が夜も割れている。
Cursorはコード保管基盤Originの試験公開を始め、ギットハブと双方向に同期できると説明した。前日のギットハブ障害と重なり、代替だとする期待と、本番は移さず遠隔の置き場を足せばよいとする併用論、学習用にコードを渡すなとする懐疑が夜の解説でも割れている。
AtCoderは、次回の短期工夫コンテストから対話型の生成AI利用を禁じ、コード補完は残すと告知した。将来は公式が上限付きの生成AIだけをコンテスト中に使わせる構想も書いた。禁止は公平だとする声と、道具なしでは戦えないという不満、公式提供こそ本題だとする見方が割れている。
仙台育英の学生コーチ兼マネジャー星よつはさんは、智弁和歌山戦の敗退後に選手を励ましながら甲子園の土を集め、須江航監督は代わりはいないとねぎらった。一緒に戦ったとする感動と、容姿や土集めを前面に出す報道が選手を後景にしているという批判が同時に広がっている。
仙台育英の須江航監督は智弁和歌山に3対11で敗れたあと、継投の遅れではない、いい投手を攻略された力負けだと語った。相手の強さを認める声が厚い一方、初回から崩れた古川を引っ張ったのは珍しい采配ミスだという反論も出ている。
健大高崎は有明との準々決勝を延長10回タイブレークの末に1対0でサヨナラ勝ちし、夏初の4強入りした。9回までの投手戦を称える声が厚い一方、決着の付け方としてのタイブレークを廃止すべきだという反論が、試合直後から複数立っている。
広島の新井貴浩監督は、16日阪神戦で守備ミスが続いた小園海斗の出場選手登録を抹消し、今のままでは遊撃で使えない、初心に帰って向き合えと言った。本人のための再調整だとする声と、打撃好調な主軸への苛酷な懲罰だとする声、私生活の噂や契約日数を疑う声が割れている。
横浜高校は花巻東との準々決勝を6対0で勝ち、リード後も二重盗塁を仕掛けた。こんなに勝っているのにやるチームは嫌だ、という礼節側と、逆転を知っているから最後まで隙を突くのが横浜だ、という勝負側に分かれている。
1日30分睡眠を売る堀大輔は、加藤純一を亡くなった人と誤認する淫夢切り抜きの余波で再評価を集め、本人も淫夢語録で返した。夕方には一般人が同じ短眠を実演する企画が記事化され、面白いとする声、商法だとする糾弾、実演は危険だとする制止が同じ時間帯に割れている。
イラストレーターのIxyがコミックマーケット108のブルアカ色紙オークションについて、18日20時の短い配信で回答を終えると宣言した。1000万円まで非営利だとする切り取りへの追及、発言は10万から100万だとする擁護、権利者以外は黙れという声が同じ時間帯に割れている。
キックのユキッカーズにいたみーちゃんとシンジの不倫暴露が続いたあと、18日にみーちゃんがシンジ宅を出て行方不明になったと伝えられた。不倫は引退相当だとする糾弾、失踪は命ネタだとする疑い、配信消費が行き過ぎだとする制止が同じ時間帯にある。
体調不良のもんじょり(藤沢なな)が黄疸は治ったと言いながら新作Tシャツを売り、入院を拒んだままアンチの凸待ち配信を続けた。入院を急げという声、病気を見せて服を売るなという糾弾、切り抜き消費が行き過ぎだとする制止が同じ時間帯にある。
コレコレの有料会員配信で前日の録画が残らず、値上げ後に配信回数も短いとする不満が18日夕方まで続いた。制度をやめろという退会論、残せない理由があるはずだとする擁護、1000円プランが損だとする説明が分かれている。
実業家の青笹雅史が、故・青笹寛史さん分を含む総額1億円超をDJ社長へ貸し付けたと告白した続報として、DJ社長側から協力者を訴えたいと連絡があったと伝えられた。返せという糾弾、貸した側が甘いという冷笑、訴えは的外れだとする声が分かれている。
フランス2部スタッド・ランスの中村敬斗について、プレミア昇格のハル・シティが代理人と接触したと仏メディアが伝え、守田英正に続く日本人2人目だとする投稿が朝から夕方まで広がった。2部脱出の救世主だとする歓迎と、接触の主体は売り込み側で本命は別人だとする慎重論、移籍金が届かないという懐疑が同じ報道を巡って割れている。
U-16日本代表がU-17欧州選手権予選の日程に合わせてキプロス、ルーマニア、フェロー諸島と親善試合を行うと日本サッカー協会が発表し、宮本恒靖会長がUEFAへ直談判した成果だと報じられた。育成投資として会長を評価する声と、異例参加という見出しは親善試合の誇張だとする声、協会全体への不信を重ねる声が同じ発表を巡って割れている。
浦和レッズは開幕2試合8失点のあと、公式が広島戦の有料映像を出し、ロッカールームで曺貴裁監督が選手に怒鳴る様子が引用され続けた。午後はサッカージャーナリストの河治良幸が「もっと戦え」の前に方法論が要ると書き直し、即時解任を求める声と、精神論だけでは足りないという声、2試合では早いという声が同じ敗戦の延長で割れている。
J2国立の横浜FC対ジュビロ磐田で敗れた乾貴士が、二部にも映像判定を入れてほしいと述べた判定論争が、一夜明けても池内明彦主審の名前とともに残った。J2へ映像判定を入れるべきだとする声と、機器がなくても視認できない審判は職務を果たしていないとする声、独自の安価な導入は国際規則に抵触するという声が同じ試合の延長で割れている。
北海道共同募金会の元事務局長が、使途不明の寄付金約1億8千万円の発覚を逃れるため議事録を偽造し、道内の金融機関から計1億9千万円を借り入れていたと産経新聞や47NEWSが伝えた。Xでは赤い羽根全体への募金を止めろとする声が厚く、北海道支部の個人犯罪にすぎないとする声と、一人経理を許した監査の作り替えを先にせよとする声が分かれている。
長野県警は、長野市内の商業施設トイレで男児を出産し殺害しようとしたとして16歳の女子高校生を殺人未遂の疑いで逮捕した。赤ちゃんは家族が発見したあと死亡が確認され、本人は容疑を否認している。Xでは福祉で守るべきだとする声と、殺害未遂は別の罪だとする声、妊娠させた相手を追うべきだとする声が同じ見出しの下で分かれている。