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Slackは、ClaudeやDevinなどの作業用人工知能を専用チャンネルで動かすSlack Codeを発表した。いつもの仕事場に出せるのが強いという歓迎と、過程の実況はノイズで本拠はギットハブだという拒否、権限と人間承認が先という留保が技術者層で割れている。
皮膚科医で漫画家の肉球せんせい氏は20日朝、自作漫画とChatGPTに丸投げした同じ内容を並べ、絵は上手いのに読む気が失せるのは自分だけかと問うた。下手でも視線の順番がある左が読みやすいという支持と、縦書きを教えれば右も読めるという改善論、丸投げは中身が出鱈目だという拒否が昼まで割れている。
オープンAIは13〜17歳向けチャットジーピーティーを出し、年齢推定で自動切替、宿題の丸投げ検知、自傷や依存への制限を入れた。親の安心材料だとする歓迎と、監視や火消しだとする拒否、一社だけ厳しくすると他社へ流れるという留保が夜まで残っている。
在日のcapsulebunny氏が飲食店の生成画像看板を「食欲がわかない」と投稿し、ITmediaも夜に物議をまとめた。実物を撮れという拒否が主流で、出し方と確認の問題だとする切り分け、小規模店の事情だとする容認が割れている。
読売新聞とヤフーニュースが、オープンAIでブラッド・ライトキャップ元最高執行責任者やデニース・ドレッサー最高収益責任者ら経営幹部の退社が相次ぎ、新規株式公開前の危険信号だと報じた。逃げ出しだとする見方と、健康・新事業・後任人事を含む巨大企業化の組み替えだとする見方が月曜昼も割れている。
米元ゴールドマン・サックスのアナリストがチャットジーピーティーに元交際相手の殺害計画を書き、オープンAIが連邦捜査局へ通報して逮捕に至ったと報じられた。人命を守る通報だとする評価と、会話は筒抜けだという監視警戒、入力する内容を選べという実務が月曜も割れている。
日経が、生成AI向け電力網の託送料金として大手電力が約6000億円分の値上げを申請し、11月以降に家庭や企業へ転嫁される見通しと報じた余波が日曜午前まで残った。使っていない人まで払わされるという反発が主流で、他の通信と同じだとする反論も出ている。
日経が、調べものに検索エンジンを使わない20代が約5割だとする民間調査を再掲した。生成AIへ置き換わる転換だという読みと、出典を見ない危機・数字への懐疑・検索エンジン自体の劣化が原因だという読みが割れている。
OpenAIのTibo氏がCodexのアクティブユーザー1500万突破を告げ、約1時間後の利用枠リセットと「/fastでどうぞ」を告知した。日本語圏では祝福とトークン消費実況が広がる一方、ビジネス枠に来ない・リセット前提では仕事にならない・有料リセットはスタミナ課金だ、という割れも出ている。
GoogleがGeminiアプリの月間アクティブユーザー数が10億人を突破し、史上最速成長プロダクトだと発表した。配布力によるライト層獲得の勝利と見る声と、無料・学生・ドライブ付帯で数字が盛られているという懐疑が対立している。
GPT-5.6 Sol(最速)の応答がGPT-4oに近いという体感検証が拡散し、ノリの復活を歓迎する声と、賢さのフリ・不要実装・難バグではClaudeが要るという実務評価が並走している。
OpenAIがジョニー・アイブ関与のドーナツ型対話スピーカーを2027年投入、価格300〜400ドルとするBloomberg系の報道が日本語でも再共有された。売れる同居人端末への期待と、カメラ付き常時対話端末への距離感・Apple的意匠への既視感が混在している。
OpenAIがChatGPTを刷新し、Plus/ProはGPT-5.6 Sol、無料・GoはGPT-5.6 Lunaのテキストチャット無制限へ。無料層の底上げ歓迎と、有料の差別化・文体変化への不満が同時に語られている。
「ChatGPTがあるのにローカルLLMが欲しいのはスマホがあるのにPCが欲しいのと同じ」比喩が再燃。用途重複の無駄論と、趣味・検閲回避・データ主権の必要論が衝突している。
用途ごとに最強AIを使えば知識は不要、とするハウツーが拡散する一方、UIの違和感検知や「動くプロト≠完成品」など、経験に基づく判断力が残るという実務者側の反論が並び、ツール選択論と能力再定義論が衝突している。