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日経が、調べものに検索エンジンを使わない20代が約5割だとする民間調査を再掲した。生成AIへ置き換わる転換だという読みと、出典を見ない危機・数字への懐疑・検索エンジン自体の劣化が原因だという読みが割れている。
OpenAIのTibo氏がCodexのアクティブユーザー1500万突破を告げ、約1時間後の利用枠リセットと「/fastでどうぞ」を告知した。日本語圏では祝福とトークン消費実況が広がる一方、ビジネス枠に来ない・リセット前提では仕事にならない・有料リセットはスタミナ課金だ、という割れも出ている。
GoogleがGeminiアプリの月間アクティブユーザー数が10億人を突破し、史上最速成長プロダクトだと発表した。配布力によるライト層獲得の勝利と見る声と、無料・学生・ドライブ付帯で数字が盛られているという懐疑が対立している。
GPT-5.6 Sol(最速)の応答がGPT-4oに近いという体感検証が拡散し、ノリの復活を歓迎する声と、賢さのフリ・不要実装・難バグではClaudeが要るという実務評価が並走している。
OpenAIがジョニー・アイブ関与のドーナツ型対話スピーカーを2027年投入、価格300〜400ドルとするBloomberg系の報道が日本語でも再共有された。売れる同居人端末への期待と、カメラ付き常時対話端末への距離感・Apple的意匠への既視感が混在している。
OpenAIがChatGPTを刷新し、Plus/ProはGPT-5.6 Sol、無料・GoはGPT-5.6 Lunaのテキストチャット無制限へ。無料層の底上げ歓迎と、有料の差別化・文体変化への不満が同時に語られている。
「ChatGPTがあるのにローカルLLMが欲しいのはスマホがあるのにPCが欲しいのと同じ」比喩が再燃。用途重複の無駄論と、趣味・検閲回避・データ主権の必要論が衝突している。
用途ごとに最強AIを使えば知識は不要、とするハウツーが拡散する一方、UIの違和感検知や「動くプロト≠完成品」など、経験に基づく判断力が残るという実務者側の反論が並び、ツール選択論と能力再定義論が衝突している。