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町田ゼルビアの日本代表FW小川航基が、9月12日の横浜F・マリノス戦で16歳の三井寺眞のユニホームを引っ張った場面が、13日に切り抜き動画と東スポ・フットボールトライブの報道で拡散した。主審の高崎航地がノーファウルとしたことへの批判、小川や町田の体質への落胆、カード覚悟のプロのファウルだとして矢印を審判に向ける擁護が同じ映像の引用欄で割れている。
横浜F・マリノスは9月12日のJ1第7節でFC町田ゼルビアと1-1。谷村海那の先制のあと明本考浩の退場で数的優位になりながら、望月ヘンリー海輝に同点を許した。公式投稿の返信では喜田拓也の途中投入が失点の元だとする批判が目立つ一方、町田相手の勝ち点11や内容の前進を取る声と、退場後に追いついた町田のしぶとさを評価する声が同じ試合の引用欄で割れている。
天皇杯2回戦の横浜F・マリノス対福島ユナイテッドをNHKが26日に中継すると発表し、59歳の三浦知良がPK2得点で勝ち上がったカードとして広がった。歴史的快挙の中継だとする歓迎と、PKだから減点する声、老害だと切り捨てず最後まで見てほしいという擁護が同じ発表の引用で割れている。
横浜FMの16歳MF三井寺眞がJ1開幕戦で史上最年少級の出場・得点を記録し、森保監督も称賛した。スター誕生への熱狂が強い一方、外国人監督の果断さへの比較論や、早期海外流出を見越した市場論も同時に出ている。
明治安田J1が秋春制で開幕し、国立の横浜FM対鹿島は1-3から4-3の逆転で鹿島が勝利。最多入場級のスペクタクルへの称賛が強い一方、真夏の足攣り多発やフィジカル運用・秋春制の目的とのズレへの懸念も翌朝の分析まで続いている。
開幕戦で鈴木優磨が知念慶を煽り、知念が激昂する場面が動画で広がった。プロのメンタル削りとして称賛する声が目立つ一方、品格や代表適性を問う冷ややかな反応、仲良し消費として見る層も残り、翌朝も切り口が分かれている。
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