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京都市は、重度の障害がある男性の訪問介護中にヘルパーが約2時間半パチンコへ中抜けしたとして、放棄・放置と心理的虐待に当たると認定した。Xでは個人の犯罪として資格を問えとする声、ワンオペと人手不足が背景だとする声、見守りを軽く見る制度と社会の認識が問題だとする天畠大輔参院議員らの声が分かれる。
京都市は、訪問介護中に重度障害者の男性を約2時間半放置してパチンコ店に行ったヘルパーを、市として初めての「中抜け」虐待に認定した。ヘルパーは勤務前に当たりが出たので席を確保したと説明したとされる。Xでは個人の資格を剝奪せよとする声が厚く、低賃金と人手不足の構造だとする声と、ギャンブル依存として扱えとする声が分かれている。
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