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賛否のどちらかが大きく優勢な話題。炎上ではあっても議論にはなっていない。 この分類は炎論学が賛否の推定レンジから導いたもので、レポートに書かれている値ではありません。
法務省は21日、MEGUMIが手がけるネットフリックスの恋愛番組『ラヴ上等』シーズン2との広報提携を中止し、更生上等というポスター掲出を取りやめた。出演者の「人に火を付けた」などの発言が犯罪の美化に見える、という批判が主因だと説明した。24日朝も中止は当然だとする拒否と、ネット批判に負けるなとする擁護、番組を娯楽として見る声が並んでいる。
福岡県議会の蔵内勇夫議長は24日、議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑などへの批判が強まるなか、議員辞職する意向を表明した。Xでは辞職で終わりにするなとする追及が厚く、決断自体は評価する声と、統一地方選を見据えた逃げだとする読みが分かれている。
読売テレビなどが、外国人観光客によるレンタカー事故が過去最悪のペースで増えていると報じた。Xでは貸すな・免許を出すなとする規制論が厚く、国際条約で日本人も海外運転できなくなると止める声と、貸出会社の責任や任意保険を問う声が分かれている。
奈良県警は、薬師寺の国宝「仏足石」に油状の液体をかけたとして、台湾出身の蔡宜臻容疑者を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。Xでは文化財破壊だとする非難が厚く、台湾人全体の話にするなという声と、宗教団体の動機を疑う声、初犯で刑務所は重いとする声が分かれている。
「タトゥーを入れている人はほとんど馬鹿だ」と動画で述べて話題になった彫り師で動画投稿者のしげち氏の自宅敷地に、刺青のある男3人が侵入し、通報で逮捕された。Xでは押しかけた時点で発言を証明したという皮肉が厚く、3人で全体を語るなという声と、客を一括で貶した発言にも責任があるという声が分かれている。
北海道旭川市で、交番に火のついた爆竹を投げ込んだとして17歳の少年と16歳の少女が威力業務妨害の疑いで逮捕された。少年は警察官と鬼ごっこがしたかったと供述した。Xでは17歳でその動機は異常だとする厳罰論が厚く、けがなしの馬鹿な悪戯だとする声と、親や教育の責任を問う声が分かれている。
関西テレビが、大阪府堺市などの団地で入居率が回復し、戸建てを売って移る家族もいると報じた。Xでは住民同士の交流を評価する声がある一方、日本が貧しくなった表れだとする読みが厚く、外国人の入居率を見よとする警戒と、騒音など共有部の欠点を挙げる声が分かれている。
20日に栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で除草作業中の作業員4人が特急と接触して死亡した事故で、栃木県警は東武建設を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。Xでは元請けの安全体制を問う声が厚く、見張り同士の合図が通じていなかった点を検証せよとする声と、列車を止めずに刈る前提自体が問題だとする声が分かれている。
スポニチと報知、サッカージャーナリストの柿内和也は23日夜、町田ゼルビアが日本代表FW小川航基をオランダ1部NECナイメヘンから獲得することが決定的と伝えた。W杯後のストライカーが3年ぶりにJへ戻る歓迎と、海外に残れ・年俸3〜4億円はキャリアを棒に振る、という声が同じ速報の引用で割れている。
浦和レッズは町田ゼルビアに1-3で敗れ、曺貴裁監督就任後は開幕3連敗・3試合11失点となった。監督の『勝とうが負けようが大事なことは続けていかないと』と、DF宮本優太の『勝てていない要因は勝てていないこと』が同じ夜に引用され、解任を求める声とまだ3試合だとする辛抱が朝まで割れている。
エイベックス会長の松浦勝人氏は、生成人工知能を使うほど暇がなくなり前より疲れたと書き、60年分のデータの入れ方まで公開した。作業は速くなるが空いた時間に仕事が入り余白が消えるという共感と、本人が指示と点検に深く関与している証拠だという評価、熱量が乗らないから自分で書くという拒否が割れている。
0時氏は、飲食店などの生成ポスターで最重要な文字が「新メメュー」と壊れたまま掲出されている写真を示し、使うこと自体ではなく人間が確認しなくてもよくなった点が嫌だと書いた。デザイン軽視だという批判と、失敗の本体は校正担当の不在だという整理、人手不足の現場では手書きの誤字と同じだという実務が割れている。
katsu氏は、中国のDRAM大手CXMTへ移った元サムスン技術者が工程情報を不正取得して懲役7年となった韓国法廷の証言を示し、安いから中国製を買うのは供給網の自傷だと書いた。安全保障上の脅威だとする支持と、サムスンも日本から同じことをしたという応報・偽善論、増産しても需要を満たさないという需給の切り分けが割れている。
リアラ氏は、画像生成が嫌いでも規制は言ってほしくない、無許諾の二次創作の方が今は違法で片方だけ規制できない、と書いた。学習用データセットの組み込みと再配布は同人とは別で取り締まれるという反論と、二次創作を人質にした擁護だという批判、人間の学習と機械の複製は同じではないという整理が夜まで割れている。
桑田真澄は23日のサンデーモーニングで、甲子園初導入のビデオ検証に反対し、高校野球は教育の一環で判定を受け入れ切り替える学びだと話した。上原浩治はビデオに賛成し、明らかな誤審で3年が終わるのは教育ではないとする声が、同じ番組の発言を材料に割れている。
厚生労働省は8月19日、AYA世代のがん患者へ制度を知らせるため映画『ママがもうこの世界にいなくても』と組むと告知した。日曜夜は広報の二宮みさき氏と医師の井たくま氏が病院掲示の過程を問い、死を意識させるなは誤りだとする声と、映画はよく制度周知も必要だとする声、省庁の組み方を止めよとする声が割れている。
読売新聞は、SBI新生銀行が子ども名義の1ヶ月定期に年21.3%分を上乗せし、2027年開始のこどもNISAへ顧客を取り込む狙いだと報じた。日曜夜はとうしろ氏のシミュレーションが拡散する一方、上限60万円なら税引後約8370円の期間限定だと剥がす声と、年利表記は誇大に近いとする声が割れている。
ユーチューバーのヒカルが23日夕、彼女の加藤神楽について『お金目当てで僕に近づいてると言われてる件』の本音動画を投稿し、夜には他人の金の使い方に敏感な人をからかう短文も出した。矯正代を資産化しているとする糾弾と、経済力込みで付き合うのは日常だとする擁護、会員限定で出すべきだったとする中間が、同じ本人投稿を分けている。
キック配信者の愛之助が平将門の首塚で石碑に抱きついた件で、23日は『祟りなんて起きるわけない』という投稿が約7770いいねまで伸び、国税庁が首塚の解説ページを置いている事実も拡散した。不敬のあとに雨と地震が続いたのは警告だとする読みと、災害を芝居に使うなとするこじつけ批判が、同じ震源の話を分けている。
1日30分睡眠を掲げる堀大輔について、23日は『もう幸せなので証明しなくていい』『証明してほしければ頭を下げろ』という配信発言が切り抜かれた。広告にしている以上は根拠を出せとする検証と、睡眠時間は本人の自由だとする制止、批判を中傷と呼ぶ側への反発が、同じ発言を分けている。