CATEGORY
192 件
神奈川県相模原市で高校2年の清水刹那さん(17)が農道で倒れているのが見つかり死亡した件で、車に追われたあと暴行を受けた可能性があると続報された。Xでは地域の治安悪化と見る声、友人の通報内容と「見ていない」供述の矛盾を先に解けとする声、個別の対人トラブルに過ぎないとする声が分かれる。
福岡県議会の蔵内勇夫議長は25日、金銭授受疑惑が続くなか「本日をもって議長、県議を辞職する」と述べ、理由は説明しなかった。Xでは辞職で終わりにするなとする追及が厚く、県連の自浄に任せろとする声と、党本部が実態調査に入るべきだとする声が分かれる。
京都市は、重度の障害がある男性の訪問介護中にヘルパーが約2時間半パチンコへ中抜けしたとして、放棄・放置と心理的虐待に当たると認定した。Xでは個人の犯罪として資格を問えとする声、ワンオペと人手不足が背景だとする声、見守りを軽く見る制度と社会の認識が問題だとする天畠大輔参院議員らの声が分かれる。
大学の卒業証書を偽造した罪などで在宅起訴されている静岡県伊東市の田久保真紀前市長について、押収パソコンから偽造卒業証書とみられるデータが見つかったと報じられた。Xではデータが残っていれば作成の説明は苦しいとする声が厚く、第三者が作ったとする無罪主張を疑問視する声と、捜査情報が公判前に漏れていること自体を問題にする声が分かれている。
東京都は24日、自殺対策事業の補助金を不正受給したとしてNPO法人「再チャレンジ東京」(代表・平林朋紀氏)の交付決定を取り消し、約3779万円の返還を請求したと発表した。Xではコンビニ窃盗との対比で逮捕がないことを問う声が厚く、2018年度から通った都の点検を問題にする声と、不正は論外でもNPO全体の全廃は違うとする声が分かれている。
プルデンシャル生命は24日、新規営業を自粛した2月以降にも、多摩支社の40代営業社員が架空のもうけ話で顧客から金銭を受け取っていた疑いがあると発表した。当該社員は既に死亡している。Xでは一社員で済ませず会社の管理を問う声が厚く、完全歩合の報酬設計が原因だとする声と、契約を他社へ移せとする自己防衛の声が分かれている。
新潟県阿賀野市の水原まつりで、灯籠を押し合う催しに参加していた18歳の男子高校生が灯籠とアーケードの柱に挟まれ死亡し、ほか2人がけがをした。Xでは今の時代に命をかける祭りなのかと安全の見直しを求める声が厚く、神事に口を出すなとする声と、毎年人的被害が出るのに「伝統」で黙らされる、という声が分かれている。
毎日新聞などは、警視庁の警察官が約3060人欠員で充足率93パーセントと全国平均を下回り、110番の対応が延びていると報じた。Xでは待遇と逮捕後の不起訴が志望を減らしているとする声が厚く、外国人警察官の導入を正当化する記事だとする警戒と、少子化のツケだとする声が分かれている。
北海道共同募金会は、赤い羽根寄付金などの使途不明を受け、複数人で管理する再発防止策を公表し、10月の募金は予定通り実施すると発表した。Xでは信用を失った以上もう協力しないとする声が厚く、複数人管理は当たり前で防止策になっていないとする声と、10月実施自体が性懲りもないとする声が分かれている。
NHKは24日夜、熊本地震の避難所でイスラム教徒が豚汁の炊き出しに苦情を言ったとする情報は根拠がなく、県や自治体もトラブルを確認していないと報じた。Xでは公式否定を歓迎する声がある一方、苦情の有無と「配慮しろ」という外部の要求は別だとする声と、NHKが騒動の本質を隠しているとする声が分かれている。
警視庁は、江戸川区のスーパーでケチャップなど24点を盗んだうえ、葛飾区の路上で70代女性の顔などにかけたとして、無職少年と男子高校生ら4人を逮捕したと報じた。Xでは少年法を見直して実名を出せとする声が厚く、退学と親の責任で足りるとする声と、悪ふざけと犯罪の境界を教育で示せとする声が分かれている。
消費者庁は24日、消費者を巧みに誘導して事業者に都合のよい選択をさせる画面設計を包括的に規制する方針を明らかにした。Xでは定期購入の被害を止める規制だとして歓迎する声が厚い一方、報道記事の広告だらけの画面こそ該当するのではないかという指摘と、定義を誤用している、契約の自由を損なう、という反論が分かれている。
読売テレビなどが、外国人観光客によるレンタカー事故が過去最悪のペースで増えていると報じた。Xでは貸すな・日本語の試験を課せとする規制論が厚く、国際条約で日本人の海外運転も制限されると止める声と、貸出会社や任意保険の責任を問う声が分かれている。
国土交通省は、ながら運転や居眠り運転を検知する装置を2031年の新型車から搭載義務化する方針を示した。Xでは事故防止だとして歓迎する声がある一方、飲酒運転の検知の方が先だとする声と、欧州で既に出ている誤作動や車内監視への不安を日本でも繰り返すのではないか、という警戒が分かれている。
奈良県警は、薬師寺の国宝「仏足石」に油状の液体をかけたとして、台湾出身の蔡宜臻容疑者を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。Xでは文化財破壊だとする非難が厚く、台湾人全体の話にするなという声と、宗教団体の動機を疑う声、初犯で刑務所は重いとする声が分かれている。
「タトゥーを入れている人はほとんど馬鹿だ」と動画で述べて話題になった彫り師で動画投稿者のしげち氏の自宅敷地に、刺青のある男3人が侵入し、通報で逮捕された。Xでは押しかけた時点で発言を証明したという皮肉が厚く、3人で全体を語るなという声と、客を一括で貶した発言にも責任があるという声が分かれている。
北海道旭川市で、交番に火のついた爆竹を投げ込んだとして17歳の少年と16歳の少女が威力業務妨害の疑いで逮捕された。少年は警察官と鬼ごっこがしたかったと供述した。Xでは17歳でその動機は異常だとする厳罰論が厚く、けがなしの馬鹿な悪戯だとする声と、親や教育の責任を問う声が分かれている。
関西テレビが、大阪府堺市などの団地で入居率が回復し、戸建てを売って移る家族もいると報じた。Xでは住民同士の交流を評価する声がある一方、日本が貧しくなった表れだとする読みが厚く、外国人の入居率を見よとする警戒と、騒音など共有部の欠点を挙げる声が分かれている。
23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震があり、東京23区と茨城・埼玉・千葉で最大震度5弱を観測した。高市早苗首相は発生直後に人的被害の情報はないとXで発信したが、その後けが人が30人を超え、迅速な指示だとする声と、把握が報道より遅い宣伝だとする声が分かれている。
大阪弁護士会の橋本太地氏が、死刑に賛成の人は大切な人が死刑囚でも賛成するのかと投稿し、21日の高見素直死刑囚の執行を背景に引用が続いた。23日、橋本氏は多くの人が感情論にならず賛成のままだったと追記した。Xでは加害者側の感情だけを切るのは雑だとする声が厚く、制度として維持すべきだとする声と、国家が人を殺す前提を問う声が分かれている。