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FC東京のゴール裏がジェフ千葉戦の勝利後に東京音頭でくたばれ讀賣と歌った映像が約190万閲覧まで伸び、野球ファンが巨人への侮辱だと反発した。投稿者は讀賣は巨人ではなく東京ヴェルディの前身だと注記したが、今のヴェルディを讀賣と呼ぶのは無理、勝利後に他所を貶すこと自体が程度が低い、という声も同じ映像の引用で割れている。
中日はバンテリンドームで巨人に0対11。柳裕也が7回1失点と粘った直後の8回に1イニング10失点し、井上一樹監督は体たらくで申し訳ないとファンへ謝罪した。辞任を求める声と、誰が監督でも同じだとする声、守備シフトの失敗に焦点を当てる声が夜になっても割れている。
巨人がバンテリンドームでの今季最終戦に11対0で勝ち、古巣先発の小笠原慎之介は7回無失点。登板時に約8秒のブーイングが飛び、ヒーローインタビューでも野次が残った。野次は恥ずかしいという声と、感情の発露は自由だという声、譲渡金を払った球団に言えという声が割れている。
前日の巨人戦で村松開人が死球を受け右肩甲骨を骨折した件で、橋上監督代行が試合前に井上監督へ謝罪した。井上は故意ではないと受け止めた。大人の対応だとする声と、形だけの謝罪だとする声、藤川監督の激怒との比較、報復を求める声が並んでいる。
巨人が中日に2対11で大敗し、先発の竹丸和幸は3回8失点で降板した。橋上監督代行は批判は全て受けると責任を背負い、竹丸は備わっていた球質が崩れていると述べた。采配と見極めを責める声と、竹丸個人の内容・疲労を責める声、選手を守る発言を評価する声が並ぶ。
東京ドームの巨人対阪神3戦目初回、西舘勇陽の投球が森下翔太に当たり、藤川監督がベンチを飛び出して詰め寄った。今季巨人戦の累積死球を問題にする虎党と、故意否定・監督の飛び出しや物に当たる行為を過剰と見る側で議論が割れている。
東京ドームの首位攻防3連戦で巨人が阪神に3連敗し、2年連続のカード負け越しと3ゲーム差が確定した。橋上監督代行が昇格即スタメンのキャベッジを「判断ミス」と認め、采配責任を問う声と戦力差・阪神独走を認める声が並んでいる。
日本ハムのレイエスを巡るFA市場観測が続き、残留を望む声と高額なら移籍当然とする声、巨人など他球団の獲得待望論が対立。ハム側では監督・編成論と絡めて語る層もある。