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日本サッカー協会は4日、シンガポールでのブラジル戦・パラグアイ戦に向けた28人を発表し、J1で13試合10得点の鈴木章斗は選外、ドイツ2部の福田師王が初招集、町田の小川航基は残留した。XではJの得点実績を無視したとする声、上田綺世不在の役割と海外の強度を優先したとする声、記者の森田泰史らが能力の再現性で見る声が同時に出ている。
サッカー日本代表の森保一監督は4日、シンガポールでのブラジル戦・パラグアイ戦に向けた28人を発表し、南野拓実と町田浩樹が復帰、福田師王が初招集、塩貝健人は選外となった。Xでは復帰と抜擢を歓迎する声、落選をU-21への配置と読む声、ブラジル戦で塩貝や鈴木章斗を見たかったとする批判が同時に走っている。
鹿島に来日したジーコが、塩貝健人のブラジル代表をめぐる発言は見下しではなくメディアが焚き付けたと述べ、後任監督候補の大岩剛にも決断力があると評した。Xではジーコの読みを妥当とする擁護、勝ったから大きくなったとする中立、レジェンドの擁護でも軽率さは消えないとする批判が分かれている。
キリンカップ決勝で途中出場の塩貝健人がカウンターの好機に横の中村敬斗へ出さず自ら運んで奪われた。塩貝は試合後に課題と認め、独走を点取り屋の本能と見る声と、視野不足で選外にすべきだとする声が割れている。
森保一監督がベネズエラ戦前日会見で、ReHacQ配信の木崎伸也氏による堂安律と塩貝健人の練習衝突報道を事実でないと指摘し、選手が傷つく報道をやめてほしいと求めた。木崎氏は言い回しが行き過ぎたと謝罪して残り試合の取材を辞退したが、裏取り不足を責める声と、監督の否定で報道を終わらせるのは圧力だとする声が同じ謝罪の周りで割れている。
キリンチャレンジカップで日本代表はウルグアイに3-1で勝ち、松木玖生と塩貝健人が代表初ゴール、途中の上田綺世と伊東純也が終盤を決めた。勝ちを第3次森保の刷新成功と見る声と、早川友基の同点弾や佐野兄弟ボランチ、報知の採点を穴と見る声が同じ結果の周りで割れている。
日本対ウルグアイで途中出場の塩貝健人が代表初の勝ち越し点を決めた直後、パスを出さなかった場面と祝福に応じない映像が別々に拡散した。ストライカーに必要な執着だとする擁護と、大舞台では協調不足だとする批判が、久保建英の「出さないとダメ」かつ「ちょっとかっこいい」という二重の評を軸に割れている。
ドイツ2部ヴォルフスブルクの開幕戦で途中出場した塩貝健人に、高額移籍金に見合う結果を求める厳しい目線が続く。ジャーナリストの長期目線擁護と、「はい上がる」本人コメントが並走している。
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