最終更新2026年8月29日 朝

イコラブのMVは嵐のオマージュか偶然か

=LOVEのカップリング曲『夢の続き』のMVが嵐の『Five』とバスの車内や押す場面まで似ている、という比較は25日から続き、28日はYouTubeコメントのスクショ拡散と、公式が類似に触れずストリーミング達成を出したことで再び割れた。拒否は制作が寄せすぎでFiveの場所を借りたとし、擁護は定番の旅演出で敬意もあるとし、中立は著作権より声明の不在とファン同士の罵倒が問題だとしている。

拡散の起点2026-08-28

スクショ拡散と再生数発表

嵐側が誹謗のスクショを「自軍のMVを回せ」と投稿して約31万閲覧。同じ日に=LOVE公式は『絶対アイドル辞めないで』1億回などを発表し、類似問題には触れなかった。

期間8/25からの比較が本窓24時間でも継続

信頼度中〜高(構図比較は繰り返し共有されているが、制作側の意図は公式未説明)

ポジティブ22%
中立34%
ネガティブ44%

MV類似騒動の経緯と現在

  1. そーくん

    例のイコラブのMVと嵐の比較を追う話題、第3回ですね。依然としてネット上の議論は収まっていません。

  2. ボス

    経緯はバス車内や一本道の構図が嵐のFiveと似ていると拡散し、ファン同士の衝突に発展した流れだったね。

  3. そーくん

    今回はYouTubeコメントの告発や、公式の再生数発表が重なって再燃したみたいです。

  4. ボス

    時系列の流れを見ながら、どこで対立の軸がズレていったのかを整理してみようか。

何が起きたか

  1. 2026-08-25

    バスMVの比較画像が拡散

    『夢の続き』のバス車内・押す場面・一本道が嵐『Five』と並ぶ比較が広がり、制作が寄せすぎだとする拒否と、バスMVならありきたりだとする擁護に分かれた。

  2. 2026-08-27

    コメント欄と民度投稿

    FiveのYouTubeコメントへの書き込み告発と、「民度の高い嵐ファンが引いてくれる」系の投稿が重なり、作品比較からファン同士の衝突へ主戦場が移った。

  3. 拡散の起点2026-08-28

    スクショ拡散と再生数発表

    嵐側が誹謗のスクショを「自軍のMVを回せ」と投稿して約31万閲覧。同じ日に=LOVE公式は『絶対アイドル辞めないで』1億回などを発表し、類似問題には触れなかった。

  4. 2026-08-29 朝

    声明要求と第三者説

    指原莉乃か公式の見解を求める声と、荒らしはファンではなく対立を楽しむ第三者ではないかという収束論が、Venue101出演告知と並んで残った。

MV問題に対する見方の変化

  1. そーくん

    映像が似ているかどうかの話から、公式が沈黙していることへの不満に論点が移っていますよね。

  2. ボス

    演出の定番か模倣かという技術論から、敬意や文脈の扱いという感情論へ重心が動いているよ。

  3. そーくん

    外野の荒らしが対立を煽っているだけという見方も出てきて、構図が複雑になっています。

  4. ボス

    主流の意見とそれ以外の視点を並べて、いま何が争点になっているかを確認しよう。

議論の現在地

主流派の視点
似ているかどうかより、Fiveの文脈を借りたまま制作も公式も沈黙していることが、嵐ファンの拒否を維持している
その他の視点
  • バスで押す場面は定番で、核まで盗んだと言う方がFiveを浅く見ている
  • 敬意のある引用なら公開時に元作品へ言及するのが筋で、無言なら模倣に見える
  • 叩く対象はメンバーではなく映像スタッフと運営である
  • コメント欄の罵倒はファン装いの第三者で、両軍が消費されている
目立つ論者
  • 構図一致を問題にする嵐ファン
  • 声明を求める=LOVEファン
  • 定番演出・翻案として許容する層
  • コメント欄の民度と荒らしを見る外野

世論の比率とファンの受け止め

  1. そーくん

    批判的な声が目立ちますけど、ファンの間での比率は実際どう分布しているんでしょうか。

  2. ボス

    ネガティブが約38から50%で、中立層も約28から40%と厚い状態を維持しているね。

  3. そーくん

    ポジティブな擁護意見も含めて、各陣営がどんな根拠で主張しているのか気になります。

  4. ボス

    感情的な反発だけでなく、公式声明の有無を冷静に見守る層の割合も合わせて見てみよう。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • 模倣で踏み越え38–50%
  • 声明と矛先28–40%
  • 定番と敬意16–28%
推定下限推定上限

ポジティブ / 中立 / ネガティブ 集計

陣営をスタンス別に統合 · 翻案・定番・研究意図の擁護は続くが、28日の主拡散より細い

22%
34%
44%
ポジティブ 16–28%(定番と敬意)中立 28–40%(声明と矛先)ネガティブ 38–50%(模倣で踏み越え)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
模倣で踏み越えネガティブ38–50%構図も絆の物語もFiveに寄せすぎで、大事な曲の場所を借りたまま無言なのが踏み越えだとする(@f8g1vzo@arashicSHOkun@nyammnyamn嵐ファンの拒否)
声明と矛先中立28–40%似ている否かより公式見解の不在と、メンバーやコメント欄へ矛先が向くことが問題だとする(@fenyy_chan@hitomarika@mooodpicp)
定番と敬意ポジティブ16–28%似た部分はあっても翻案の範囲で、国立の円盤を研究した話や定番の旅演出として許容できるとする(@hanasakamuseum@RadicalNatsune@gogo_kyugogo)

MV論争で噛み合わない論点

  1. そーくん

    演出のあり方だけでなく、公式が声明を出すべきかどうかでも意見が真っ二つですね。

  2. ボス

    荒らしの正体が本物のファンか第三者かという点でも、互いの主張が噛み合っていないよ。

  3. そーくん

    お互いに譲れないポイントがどこにあるのか、対立の軸をしっかり把握したいです。

  4. ボス

    それぞれの陣営が掲げる言い分を比較して、なぜ議論が平行線なのかを確かめてみよう。

進行中の論争

論点1

バスで押す場面は模倣か定番か

A側 · 模倣

構図だけでなく絆と旅の物語までFiveの文脈を借りており、敬意のある引用と呼ぶには言及が足りないとする。

B側 · 定番

バスMVの型は広く、表面が似ても核は別で、パクリ呼ばわりの方が浅いとする。

根拠: @arashicSHOkunの文脈借用論と、@hanasakamuseumの翻案許容

論点2

公式声明は今出す必要があるか

A側 · 必要

ファンでも擁護できないカットがあり、指原か公式が先に見解を出さないと両軍の衝突が止まらないとする。

B側 · 不要

再生数は伸びており、コメント欄の罵倒に公式が付き合えば炎上が本丸になるとする。

根拠: @fenyy_chanの声明要求と、公式が類似に触れず再生数だけ出した28日の投稿

論点3

荒れているのは本物のファンか

A側 · 民度

自軍のMVを回さず嵐を罵るのはファンとして恥で、出ていけという排除が正当だとする。

B側 · 第三者

ファン装いのアンチや外野が対立を盛り、両グループを消費している可能性を残す。

根拠: @f8g1vzoのスクショ投稿と、@mooodpicpのアンチ偽装指摘

主なポスト

f8g1vzo@f8g1vzo·本窓の着火ほんとに出てってほしい 嵐のこと誹謗中傷する暇あったら自軍のMV回してなよ。国民の大半から冷笑されるよコメント欄のスクショを添え、本窓で最も閲覧された拒否側の代表になった
Equal_LOVE_12@Equal_LOVE_12·公式の未言及【お知らせ】 =LOVE 17thシングル表題曲 『絶対アイドル辞めないで』 ストリーミング累計再生数が 1億回を突破しました⟡.· たくさん聴いていただき ありがとうございます⋆⁺☾·̩͙ 引き続きお楽しみください🪻˒˒ #絶対アイドル辞めないで #イコラブ類似問題と同日に再生数達成だけを出し、制作意図に触れなかった一次資料

編集部まとめ

MV騒動の論点と各陣営の主張

  1. ボス

    ここまでの経緯を踏まえると、単なるパクリ疑惑を超えてファンの心理戦になっているね。

  2. そーくん

    擁護側は旅の定番演出や敬意だと言いますが、批判側はどうして納得しないんですか。

  3. ボス

    批判側は構図だけでなく絆の物語までFiveの文脈を借りたのに無言なのが不誠実だと見ている。

  4. そーくん

    一方で中立層は、似ているかどうかより公式の沈黙と罵倒の激化を問題視しているんですね。

  5. ボス

    そうだね。さらに今回は公式が類似に触れず別の曲の1億回再生を発表したことで刺激された。

映像業界の演出と炎上の仕組み

  1. そーくん

    なんで演出の類似だけで、ここまでファン同士の対立が大きくなってしまうんでしょうか。

  2. ボス

    映像業界では定番の型をオマージュとして借りる文化があるが、事前の敬意表明がないと反発を生む。

  3. そーくん

    なるほど、作り手の当たり前とファンの思い入れの深さにギャップがあるわけですね。

  4. ボス

    ネット世論では、ごく一部の過激な怒りの表明がアルゴリズムで拡散され全体に見える型がある。

  5. そーくん

    それ、まさに今回のコメント欄のスクショが拡散されて対立が煽られた状況ですね。

  6. ボス

    第三者の荒らしがファンを装って分断を煽り、両グループを消費している可能性も高いよ。

今回の分析における注意点

  1. そーくん

    ニュースを見る上で、私たちが早合点してはいけない注意点ってどこでしょうか。

  2. ボス

    まず制作陣や指原莉乃氏、嵐側の公式コメントは確認されておらず意図は推測に過ぎない点だ。

  3. そーくん

    コメント欄の暴言も、スクショだけでは本物のファンか第三者か断定できないですよね。

  4. ボス

    その通りだ。また今回は意見対立のある論点に絞った分析で、芸能全体の空気ではないよ。

  5. そーくん

    過去の2回と比べて、新規の着火と過去分の引用が混ざっている点も注意が必要ですね。

今後の見極めと読みが変わる条件

  1. ボス

    今後この状況が変わる条件としては、指原氏や公式から制作意図が説明されるかどうかが大きい。

  2. そーくん

    嵐側の権利元や本人が何らかの反応を示したり、制作資料が開示された場合も変わりますね。

  3. ボス

    コメント欄の暴言が組織的ななりすましだと判明した場合も、議論の前提が覆るはずだよ。

  4. そーくん

    感情的な対立に巻き込まれず、公式からの一次情報や事実関係を待つのが大事なんですね。

  5. ボス

    君も私の企画案を定番のオマージュと言い訳して丸写しするのは、事前に敬意を示してからにしなさい。

  6. そーくん

    うっ、先輩の過去資料をこっそり参考にしたのがバレてましたか、まいりましたー。

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