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9月13日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー知事が告示前に電話と声掛けを求めた映像が公選法違反だと拡散し、告発状を出す動きが23日夜も続いた。批判層は事前運動だと非難し、現職側は辺野古反対と対話外交を止めないための選挙だと訴え、古謝玄太氏の討論を評価する層と現職を支える層が割れている。
福岡市の高島宗一郎市長が11月の市長選に不出馬すると表明し、次の世代に襷を渡すと説明した。続投を惜しむ首長や改革実績を評価する声がある一方、市長選まで約80日での表明はなぜ今なのか、大企業優先の市政だったのではないか、という見方が割れている。
高市早苗首相の公邸でのゴキブリの話と、休日のアイロンかけや裁縫を書いた過去投稿が23日夜から24日未明も引用された。支持層は人間味への人格攻撃が過ぎると守り、小沢一郎事務所は仕事の自慢は結果を出せない人の言い訳だと批判し、公私の混同や予約投稿だという疑いも並んでいる。
国際刑事裁判所の赤根智子所長が産経の電話会見で、米国の制裁は法の支配を揺るがすとして日本は米国と対話してほしいと求めた。邦人保護と司法の独立だと同調する声と、非加盟の米国に管轄を及ぼした末の尻拭いを日本に求めるな、高市早苗首相の自制は当然だ、という反論が産経投稿の返信欄で割れている。
ウクライナのコレツキー首相が共同通信の単独取材で、日本に弾道弾迎撃ミサイルの供与と高市早苗首相の早期訪問を求めた。防衛解説の投稿は三菱重工が製造する迎撃弾を対露対抗として出せと主張し、憲法9条と戦争加担だとする反対と、支援の在り方を見直せという声が割れている。
日曜劇場『VIVANT』15話は、野崎守の裏切りが潜入だったと回収し、公安内部の監視や円周率を巡る考察がXを埋め尽くした。公式は大塚愛の兵士役を明かし、世帯視聴率は5話連続で15%を超えた。暗号を追う熱狂と、考察疲れで本編を楽しめなくなるという離脱、厨二展開だとシラける拒否が同時に走っている。
KEY TO LITの猪狩蒼弥は23日夜の有明公演で、前の事務所は終わったのかもしれない、だから「格が違う」「血が違う」を見せねばならないと挨拶した。ファンは解体後の継承と鼓舞だと受け取り、他事務所のファンは表舞台で格下を置く言い方だとして反発している。24日朝も全文再掲を引用して、言葉選びを責める側と誇ってよいとする側が割れた。
法務省は21日、MEGUMIが手がけるネットフリックスの恋愛番組『ラヴ上等』シーズン2との広報提携を中止し、更生上等というポスター掲出を取りやめた。出演者の「人に火を付けた」などの発言が犯罪の美化に見える、という批判が主因だと説明した。24日朝も中止は当然だとする拒否と、ネット批判に負けるなとする擁護、番組を娯楽として見る声が並んでいる。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第32回「賤ヶ岳の決闘」は、山口馬木也の柴田勝家と大東駿介の前田利家の斬り合いが称賛された一方、中川清秀を裏切り者として退場させた描き方が史実と違うと批判された。脚本の八津弘幸が退場者を次々と裏切らせている、という読みと、史実にない一騎打ちでもドラマとして成立している、という読みが割れている。
福岡県議会の蔵内勇夫議長は24日、議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑などへの批判が強まるなか、議員辞職する意向を表明した。Xでは辞職で終わりにするなとする追及が厚く、決断自体は評価する声と、統一地方選を見据えた逃げだとする読みが分かれている。
読売テレビなどが、外国人観光客によるレンタカー事故が過去最悪のペースで増えていると報じた。Xでは貸すな・免許を出すなとする規制論が厚く、国際条約で日本人も海外運転できなくなると止める声と、貸出会社の責任や任意保険を問う声が分かれている。
奈良県警は、薬師寺の国宝「仏足石」に油状の液体をかけたとして、台湾出身の蔡宜臻容疑者を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。Xでは文化財破壊だとする非難が厚く、台湾人全体の話にするなという声と、宗教団体の動機を疑う声、初犯で刑務所は重いとする声が分かれている。
「タトゥーを入れている人はほとんど馬鹿だ」と動画で述べて話題になった彫り師で動画投稿者のしげち氏の自宅敷地に、刺青のある男3人が侵入し、通報で逮捕された。Xでは押しかけた時点で発言を証明したという皮肉が厚く、3人で全体を語るなという声と、客を一括で貶した発言にも責任があるという声が分かれている。
北海道旭川市で、交番に火のついた爆竹を投げ込んだとして17歳の少年と16歳の少女が威力業務妨害の疑いで逮捕された。少年は警察官と鬼ごっこがしたかったと供述した。Xでは17歳でその動機は異常だとする厳罰論が厚く、けがなしの馬鹿な悪戯だとする声と、親や教育の責任を問う声が分かれている。
関西テレビが、大阪府堺市などの団地で入居率が回復し、戸建てを売って移る家族もいると報じた。Xでは住民同士の交流を評価する声がある一方、日本が貧しくなった表れだとする読みが厚く、外国人の入居率を見よとする警戒と、騒音など共有部の欠点を挙げる声が分かれている。
20日に栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で除草作業中の作業員4人が特急と接触して死亡した事故で、栃木県警は東武建設を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。Xでは元請けの安全体制を問う声が厚く、見張り同士の合図が通じていなかった点を検証せよとする声と、列車を止めずに刈る前提自体が問題だとする声が分かれている。
スポニチと報知、サッカージャーナリストの柿内和也は23日夜、町田ゼルビアが日本代表FW小川航基をオランダ1部NECナイメヘンから獲得することが決定的と伝えた。W杯後のストライカーが3年ぶりにJへ戻る歓迎と、海外に残れ・年俸3〜4億円はキャリアを棒に振る、という声が同じ速報の引用で割れている。
浦和レッズは町田ゼルビアに1-3で敗れ、曺貴裁監督就任後は開幕3連敗・3試合11失点となった。監督の『勝とうが負けようが大事なことは続けていかないと』と、DF宮本優太の『勝てていない要因は勝てていないこと』が同じ夜に引用され、解任を求める声とまだ3試合だとする辛抱が朝まで割れている。
サッカージャーナリストの柿内和也とスポーツ報知は23日夜、柏レイソルが町田ゼルビアのFW藤尾翔太を完全移籍で獲得し近日中に正式発表へ、と伝えた。昼までの海外説が国内に確定した失望と、アジア王者戦を戦う柏のポスト型補強だとする歓迎、細谷真大の序列を心配する声が同じ確定報道で割れている。
アストン・ヴィラはプレミアリーグ開幕のブライトン戦に0-4で敗れ、加入した鈴木彩艶はベンチのまま出番がなかった。サッカーダイジェストは現地ファンが『即刻起用しろ』と『この大惨事に出ていなくてよかった』で割れたと朝に伝え、日本側も次は出せという声と、1試合で守護神を替えるなという声が並んでいる。