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英紙フィナンシャル・タイムズが伝えたオープンエーアイの、2030年までの事業現金収支マイナス2780億ドル想定と、日経電子版の投下資本利益率急減論、ソフトバンクグループの約1.7兆円規模の外債発行が21日の日本語圏で重なった。計算資源への先行投資だという声、信用市場が先に折れるという声、性能競争が続く限り赤字は構造だという声が同時に出ている。
アンソロピックのダリオ・アモデイ氏が人工知能は1年以内にネットを乗っ取る恐れがあると述べ開発減速を求めた、と日経電子版が21日に伝えた。有料会員が大手4社の協調減速を独占禁止法違反だと起こした訴訟、エヌビディアのジェンセン・フアン氏による別の意図があるとの反論が同時に広がり、安全の警告か競争回避かで割れている。
自民党の中谷元・前防衛相は20日の会合で、高市早苗首相に対中関係は意地を捨てて打開し、飲食料品の消費税減税は承服しかねると注文した。Xでは国益と公約を捨てるなとする非難が厚く、関係改善や財源確認を求める声、閣外の林芳正氏の決起報道と結びつけて党内抵抗と見る声が割れている。
共同通信は20日、内閣広報室の2027年度概算要求が今年度の約10倍にあたる約72億円になったと報じ、政権宣伝への税金投入だとする批判も紹介した。Xでは内閣府の政府広報費約280億円と合わせ約350億円だとする非難が厚く、偽情報への直接発信が必要だとする賛成と、金額の根拠を先に示せとする確認が分かれている。
ナルミヤ・インターナショナルの女児服ブランドmezzo pianoと、イラストレーターで個人VTuberのしぐれういの共同企画は、17日にcolyが中止を告知し、しぐれういは19日配信で一般的な印象では不適切だったと認めた。20日から21日はコラボ服が男性向けの超々大型に近いサイズだったとの指摘と、伊勢丹外商が返金に動いたとの話が加わり、実在の女児を顧客とする接続は不適切だとする声、嫌なら買わなければ足りる・脅迫に屈したのは危険だとする声、中止は企業判断でも顧客層の調べ方が火を広げたとする声に割れている。
8月30日投開票の香川県知事選で、自民・中道・国民・立民・公明が推薦した現職の池田豊人氏が約19万票で再選し、外国人受け入れに上限を掲げた姓納文彦氏は約4万9千票で次点となった。Xでは再選を共生路線の継続と危機視する声が優勢で、20時当確や低投票率を疑う見方と、実績への信任・当確は通常報道だとする見方が割れている。
生きる店員(@astafflife)は8月23日、睡眠・家事・趣味・労働を各6時間とする6666運動を呼びかけ、藤さんの手描き看板と新宿スタンディング、すやさんのオンライン署名まで広がった。Xでは給料据え置きの6時間労働を生活防衛とみる推進と、人手や成果から非現実でツイートだけの運動だと見る批判、定時退社や段階短縮から始める中立が、熱が落ちたあとも割れている。
愛知・名古屋アジア競技大会の男子バスケ決勝で、日本代表は韓国に57対67で敗れ64年ぶりの銀メダルとなった。Xでは送迎バス不着を開催国の妨害と見る声、配車の失敗と見る声、若手編成の銀を成果と見る声が分かれている。
阪神タイガース応援団の三橋団長は、ファンからの苦情を受け応援団が立ち応援を煽ることをやめ、自発的な立ち応援は球団が容認していると説明した。Xでは外野は立って応援すべきだとする声と、座って見る権利を守れとする声、球団の公式発表を求める声が分かれている。
イラストレーターで個人配信者のしぐれういは19日、子供服ブランド・メゾピアノとの期間限定店中止について収益化オフ配信の冒頭で話し、ファンには今後言及しないよう求めた。配信で説明を閉じることを収束の線引きだとする側と、謝罪不足や口止め、企画を承諾した責任があるとする側、沈黙する企業側を責める側に割れている。
睡眠改善を売る堀大輔は、1週間ライブ配信のあと「30分睡眠とは言っておらず切り抜きで操作できる」と説明し、兼子ただし氏の批判動画には講習を受講していないと反論した。過去動画では短時間睡眠を肯定していたとする追及と、メディア表記に合わせていただけだとする側、企画は失敗だが睡眠の大切さは伝わったとする側に割れている。
公認会計士で千代田区選出の元東京都議・さとうさおり氏(佐藤沙織里)は9月14日に再び議員辞職したと投稿し、家と仕事を手放して海外の病院に入院中だと説明した。Xでは都議会からの圧力と命の安全を理由に療養を支持する声と、表明と撤回の二転三転やeSIM消失を逃亡や虚偽と見る声、千代田区補選の手続を先に確認せよとする声が分かれている。
timeleszの猪俣周杜は20日に送検され勾留が決まり、出演CMは複数社が削除した。Xでは女性への暴力なら即退所だとする拒否、残った7人の活動を支えよとする擁護、司法確定まで他メンバーを巻き込むなとする中立が分かれた。
山中湖のアイドル野外公演「SPARK 2026」実行委員会は台風25号接近下でも21日公演の開催を発表し、払い戻しと振替を用意した。Xでは出演者の安全を無視した強行だとする拒否、中止損失を外野が負わない以上は自己責任でよいとする擁護、警報と交通を見て各自が判断せよとする中立が分かれた。
千葉地裁は17日、重度障害の長女を殺害した斎藤千栄子被告に拘禁刑3年・執行猶予5年を言い渡した。Xでは29年の介護と入院先が見つからなかった経緯から情状を支持する声が厚く、殺害は許せず量刑が軽すぎるとする声、福祉と家族支援の失敗を問う声が分かれている。
宮崎県警は18日、東国原英夫氏を、2024年6月のX投稿が外山斎氏の名誉を傷つけたとして名誉毀損容疑で書類送検した。Xでは疑問形の論評で送検するのは行き過ぎで選挙前の告訴だとする声と、本人が謝罪した以上当然だとする声、起訴前のダメージを冷やす声が分かれている。
8月下旬に生きる店員(@astafflife)が唱えた6666運動(睡眠・家事・趣味・労働を各6時間)がハッシュタグと新宿スタンディングで広がり、9月中旬には投稿が細った。賃金を据え置いたまま6時間労働を標準にすべきだという声と、据え置きは非現実でツイートだけの運動だと見る声、熱が落ちた今こそ行動の有無を問う声が割れている。
8月30日投開票の香川県知事選で、自民・中道・国民・立民・公明推薦の現職・池田豊人氏が19万3244票(得票率約71.1%)で再選し、外国人受け入れの上限を掲げた姓納文彦氏は4万9296票で次点、共産推薦のたなべ健一氏は2万4225票だった。Xでは制限が敗れた危機とする声が厚く、大差を5党相乗りの実績信任とみる声、確定投票率35.68%では民意が整わないとする声、20時の当選確実や善通寺市の電子投票を不正とみる声が、振り返り動画と投票率の再掲で分かれている。
明治安田J1第8節のFC町田ゼルビア対柏レイソルで、途中出場の町田MF下田北斗が柏MF小泉佳穂との接触で一発退場し、町田は2-4で今季初黒星を喫した。先にボールへ行ったフォロースルーだとして判定を厳しすぎると見る声と、足裏が危険でレッドは妥当だとする声、同一試合の柏MF熊坂光希のチャレンジとの基準差を問う声が割れている。
クリスタル・パレスの冨安健洋はプレミアリーグのリーズ戦に先発し、前半限りで交代。監督はふくらはぎを痛めたと説明し、深刻ではないが無理すべきではないと述べた。9月21日始動の日本代表を辞退してクラブで休めという声が強く、軽傷なら合流すべきだという声と、24日のウルグアイ戦まで短いので様子を見る声が割れている。