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KEY TO LITの猪狩蒼弥が有明公演で『格が違う』『血が違う』と挨拶した件は、24日に佐野勇斗の『EBiDANがナンバーワンだと見せつけよう』という過去発言の切り抜きと並んで再燃した。片方は自集団の鼓舞、片方は他下げだとする分け方と、ナンバーワンも比較なのに片方だけ叩くのは二重基準だとする拒否が割れている。
週刊文春が報じたM!LK塩﨑太智と小山璃奈のおよそ10年交際は、20日朝も本人とスターダストから説明がない。匂わせを止めてアイドルとして説明せよという要求と、熱愛を免罪符にした全否定こそが問題だという擁護、悲しむことと攻撃することは違うとする中間がファン同士で割れている。
EBiDAN公式がJR新宿駅東西自由通路の15周年広告について、立ち止まり・自撮り・歩きスマホを禁じ、混雑時は放映中止もあり得ると注意した論争は、窓内で新しい局面に入った。通勤利用者の混雑苦情が続く一方、撮影も立ち止まりもしていない通行人まで見るなと止められた、という声が加わり、そんな場所に広告枠を売るな買うな、という掲出場所論が厚くなった。
EBiDAN15周年の渋谷ジャック広告のうち、北面仮囲い広告が撮影者による通行支障の苦情を受け緊急撤去された。ファン側の残念とマナー自戒が主流な一方、占拠撮影への民度批判や「苦情なら撤去」前例を抑止力と評価する声も並び、推し活と公共空間の線引きが論点になっている。
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