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高市早苗首相が8月15日の靖国神社参拝を見送る方向との報道が、終戦の日前日も保守層の失望と国益優先の擁護でぶつかり続けている。自民4役がそろって参拝するとの情報は布石と読まれ、就任前の発言との一貫性を問う声と、8月15日限定の約束ではないとする声が対立する。
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