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共同通信は、1940年に国府台陸軍病院で精神疾患の日本兵10人にマラリア感染の蚊を刺させ、発症を調べたとする論文を報じた。Xでは731部隊の延長だとする非難が厚く、一方で当時のマラリア熱療法を装った感染実験だとする精神科医の読みと、引用論文の薄さを疑う声が同じ見出しの下で分かれている。
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