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高市早苗首相は21日、就任1年の会見で法案74本の成立と物価上昇率の低下を成果に挙げ、飲食料品の負担が残ると認めた。Xでは大きな経済指標を成功と見る声、家計の実感や国会対応の不足を失敗と見る声、石破茂前首相の「富国強兵」批判を軸に評価が割れている。
高市早苗首相は21日の就任1年会見で法案74本の成立と物価上昇率の低下を成果に挙げ、飲食料品の負担が残ると認めた。22日に麻生太郎副総裁が「日本は間違いなく明るくなった」と評価し、自民党内の再選支持も報じられると、Xでは指標を成功と見る声、家計や外国人政策の不足を失敗と見る声、数字と実感を切り分ける声が同時に割れた。
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