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長崎市の平和祈念式典で台湾代表の座席が外交団エリア外とされた問題をめぐり、台湾側・支援団体の抗議と市長への謝罪要求が続いている。中国配慮批判と、儀礼・実務の問題に還元する見方がなお並立している。
台湾の李逸洋駐日代表が長崎平和祈念式典を欠席し、座席が外交団エリア外に配置されたとして長崎市に抗議声明。広島では大使級扱いだったとの対比から、中国への配慮ではないかとする批判がXで優勢になった。
ロシアが長崎市長の『米軍機が投下した』などとする言及を勇気と評価し、高市首相を批判したと報じられ、X上ではロシアに称賛される市長の姿勢への警戒と、台湾席次問題と重ねた中露配慮批判が広がった。
長崎市長が平和宣言で核兵器を「必要悪ではなく絶対悪」と位置づけ、核抑止論の危うさと政府への核禁条約関与・非核三原則堅持を求めた。被爆地の訴えとして支持する層と、安全保障環境を踏まえない注文だと反発する層が対立している。
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