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高市早苗首相は22日(現地)の国連総会一般討論演説で、国連憲章の旧敵国条項の早急な削除と安保理改革を求めた。Xでは平和国家70年の成果だとする称賛と、空席や国際刑事裁判所への沈黙を空虚と見る批判、削除は通らず対中関係を悪化させるだけだとする慎重論が割れている。
高市早苗首相が全国戦没者追悼式で『反省』に触れず『繰り返させない』と述べた式辞への反応が、17日夜も続いた。中国外務省と国内報道の批判を内政干渉だとはね返す側と、一文字で戦争の主体をずらしたと見る側が割れている。
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