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国民民主党の玉木雄一郎代表は、プーチン大統領の択捉島訪問への高市政権の対応を弱腰すぎると批判した。橋下徹氏は強腰で領土は戻らないと返し、保守層の一部は野党の指摘でも対露は喝を入れるべきだと割れた。駐露大使の召喚と重なり、口だけの強硬論か融和の帰結かが争点になっている。
プーチン大統領の択捉島訪問から1週間たっても対抗措置が出ていない、と産経新聞が報じた。木原誠二官房長官は日本の立場は高市早苗首相らが明確にしたとし、外務省幹部は対話継続は変わらないと説明する。鉄の女のはずが動けないという嘲笑が主流で、エネルギーとビザなし交流を守る対話だとする弁明がぶつかっている。
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