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プーチン露大統領が択捉島を訪問し北方領土問題は決着済みと述べた。茂木外相は固有の領土だとして強く抗議したが、高市政権の対露融和が逆に舐められたのだとする批判と、抗議は言葉だけだとする不満が同時に出ている。
プーチン露大統領が択捉島を初めて訪問したと報じられ、高市早苗首相はぶら下がりで強く抗議し「断じて許容できない」と投稿した。抗議を評価する声と、宥和的対露政策の失敗だとする追及、抗議自体を稚拙とする慎重論が同時に立っている。
プーチン大統領の択捉島訪問を受け、米国務省が北方領土への日本の主権を認めると改めて表明した。ロシア側は日本の抗議を「無駄話」と拒絶し、茂木外相の大使召喚や公式キャラの投稿も拡散した。政権の外交成果だとする歓迎と、従来方針の再確認に過ぎない・抗議が空回りだとする批判が並走している。
プーチン露大統領の択捉島訪問に高市首相が強く抗議した翌日、米国務省の主権再確認や返還バッジ着用が報じられる一方、橋下徹氏は叫んで抗議するだけでは口先だと連投した。抗議を当然とする側と、実効策がないとする側、橋下氏こそ口先だとする側が三つ巴になっている。
プーチン露大統領の択捉島訪問から一日以上たっても駐露大使を召還しない方針だと報じられ、玉木雄一郎氏が過去の竹島・国後対応と比較して甘いと批判した。抗議は十分だとする側と、外交全体の失敗だとする側が割れている。
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