CATEGORY
159 件
ソフトバンク対日本ハム戦の7回、好機で山本祐大が見逃し三振と判定され、球審の長井功一に批判が集中した。誰が見てもボールだとする誤審論が厚い一方、計測ではゾーン内だとする声と、捕手の構えや自動判定導入を求める声が、小久保裕紀監督の「まあまあ、それはそれで」と重なって割れている。
仙台育英の学生コーチ兼マネジャー星よつはさんは、須江航監督に直談判して入部した3つの条件が報道ステーションで特集され、19日夜も拡散した。努力家として一緒に戦ったとする感動が厚い一方、選手より容姿や記録員を前面に出す報道が球児を後景にしているという批判が同じ窓で並んでいる。
無期限で二軍に落ちた広島の小園海斗は、新井貴浩監督の指摘をその通りだと思うと答え、ファームで変わり身を決意したと中国新聞が19日伝えた。本人同意で再調整だとする声と、打撃好調時の追い出しだとする声、FA権取得後に下げたとする疑念が同じ続報の中で割れている。
健大高崎は有明との準々決勝を延長10回タイブレークの末に1対0でサヨナラ勝ちし、夏初の4強入りした。最後の本塁クロスプレーをビデオ検証してもセーフのまま変わらず、タッチが先だったとする声と、指が先で判定は確定したとする声が割れている。
横浜高校は花巻東との準々決勝を6対0で勝ち、エース織田翔希が甲子園最速の156キロを連発して完封した。リード後も二重盗塁を仕掛けたことに、こんなに勝っているのにやるチームは嫌だという礼節側と、逆転を知っているから最後まで隙を突くのが横浜だという勝負側が分かれている。
仙台育英の須江航監督は智弁和歌山に3対11で敗れたあと、継投の遅れではない、いい投手を攻略された力負けだと語った。相手の強さを認める声が厚い一方、初回から崩れた古川を引っ張ったのは投手の体を考えない采配だという反論も出ている。
阪神タイガースの湯浅京己投手が、肌への心配に対し国指定難病の手術と自律神経の乱れが関係しうると説明し、そっと見守ってほしいと投稿した。いじりや私信は大きなお世話だとする声と、心配は善意だとする声、本人が書いてくれてよかったとする声が夜の報道再掲でも割れている。
阪神甲子園球場は夏の甲子園準々決勝の前売券が発売開始から1時間40分で全席完売し、当日券なしと発表した。転売対策と当日券確保を求める声と、好カードなら当然だとする声、徹夜行列よりウェブ販売と公式転売の方がましだとする声が夜まで並んでいる。
RIZINが超RIZIN.5の追加カードとして、ブラックパンサー・ベイノア対宇佐美秀メイソンをキックボクシングルールで発表した。総合格闘技でやれ・ベイノアの消費だとする批判と、武尊推薦枠としてキックにこだわる理解、カード自体は歓迎する声が割れている。
日本ハムの今川優馬が今季初安打を本塁打にすると、解説の田尾安志氏が「新庄監督に嫌われてたのかな」と述べた。新庄剛志監督はSNSで「悲しくなるような事を解説で言わないで下さい」と抗議した。選手を守る当然の反論だとする声と、監督が解説に公開で噛みつくのは過敏だとする声、双方に理があるとする声が割れている。
中日はバンテリンドームで巨人に0対11。柳裕也が7回1失点と粘った直後の8回に1イニング10失点し、井上一樹監督は体たらくで申し訳ないとファンへ謝罪した。辞任を求める声と、誰が監督でも同じだとする声、守備シフトの失敗に焦点を当てる声が夜になっても割れている。
巨人がバンテリンドームでの今季最終戦に11対0で勝ち、古巣先発の小笠原慎之介は7回無失点。登板時に約8秒のブーイングが飛び、ヒーローインタビューでも野次が残った。野次は恥ずかしいという声と、感情の発露は自由だという声、譲渡金を払った球団に言えという声が割れている。
前日の巨人戦で村松開人が死球を受け右肩甲骨を骨折した件で、橋上監督代行が試合前に井上監督へ謝罪した。井上は故意ではないと受け止めた。大人の対応だとする声と、形だけの謝罪だとする声、藤川監督の激怒との比較、報復を求める声が並んでいる。
夏の甲子園3回戦・霞ヶ浦対横浜で、明らかに低い球がストライクとされた映像が拡散した。投稿者は2日連続だと問い、前日の天理対高川学園の判定と重ねて見ている。誤審だという糾弾、甲子園はゾーンが広いという仕様論、ボランティア審判を守る声、判定の仕組みを問う声が並ぶ。
初出場の有明が東日大昌平に8回4点の逆転で勝ち、8強へ進んだ。スタンドの手拍子が相手への圧力だとして、敗れた側への拍手を見苦しいとする投稿が立った。観客の応援と試合後の拍手は甲子園の美徳だという反論、実力の試合だったという中間、手拍子で相手を萎縮させよという推進が割れている。
夏の甲子園3回戦・天理対高川学園で、明らかなボール球がストライクとされ三振になった映像が拡散した。球審個人への糾弾、天理有利という読み、ボランティア審判への抑制論、ボール判定は検証対象外だという制度論が同時に走っている。
FRIDAYが報じた巨人・高梨雄平の交際について、本人が不倫を認め家族へ謝罪済みとコメントした。集約投稿が366万閲覧超で拡散し、私生活に口を出すなという声と、成績不振との重ね合わせや球団声明との食い違いを問う声が並んでいる。
巨人が中日に2対11で大敗し、先発の竹丸和幸は3回8失点で降板した。橋上監督代行は批判は全て受けると責任を背負い、竹丸は備わっていた球質が崩れていると述べた。采配と見極めを責める声と、竹丸個人の内容・疲労を責める声、選手を守る発言を評価する声が並ぶ。
阪神が梅野隆太郎と才木浩人を出場選手登録から抹消し、同日の広島戦は最下位相手に連敗した。梅野だけに敗戦責任を負わせた懲罰だとする声と、才木専用捕手としてセットで下ろした調整だとする声、捕手別成績を根拠に当然だとする声が割れている。
札幌11レースで古川奈穂が落馬し、頭部・胸部の負傷と報じられた。前方を走った北村友一の進路を原因とする声と、接触はなく古川側の馬がつまずいただけとする声が映像を巡って対立し、主催者側は不可抗力で制裁なしという読みも出ている。