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読売新聞は22日、夏の甲子園で日本高野連が選手名のボードやうちわを掲げた応援を制止し、個人をヒーロー視するのは好ましくない、声援は認めると説明したと報じた。テレビや新聞は選手を英雄にするのに観客だけ止めるのは矛盾だとする声と、教育の場として線を引いたとする声が続いている。
日本高野連は22日、9月のU18アジア選手権に出す高校日本代表18人を発表し、横浜高校から織田翔希ら最多5人を選んだ。監督の岡田龍生はスピード重視と説明したが、優勝した智弁和歌山や健大高崎・有明・社が少なく、甲子園の結果より前評判と横浜偏重だとする声と、飛び級は実力だとする声が割れている。
井原良太郎は22日、バンタム級での対戦を匂わせたあと、篠塚辰樹がなぜ強いとされるのか分からない、平本蓮は理解できるが篠塚の勝ち星が見えない、と投稿した。キックやボクシングの戦績を列挙して素材を評価する声と、総合格闘技の土俵が違う、絡むだけ得をしている、とする声が割れている。
智弁和歌山は22日の決勝で健大高崎に4-3で勝ち、5年ぶり4度目の優勝を決めた。8回裏先頭の山田凜虎への死球から同点スクイズにつながった判定が、避けていない誤審だとする声と、避ける動作があり正当だとする声に割れ、青柳監督が分かれ目に死球を挙げたことでも評価が分かれた。
JRAの舟山瑠泉騎手は19日夜、函館市でレンタカー運転中に衝突し相手の男性運転手が死亡した件で、22日に公式の騎手紹介ページが消えたと指摘が広がった。削除は免許剥奪や引退の前兆だとする声と、続報まで掲載を控えただけだとする声、公式が事故に触れないから憶測が先行するとする声が割れている。
埼玉西武ライオンズは18日の東京ドーム開催で、来賓のME:Iが稲尾和久さんの永久欠番24のユニホームを全員で着用した。21日に産経とヤフーが賛否を特集し、占いで希望した番号を通した球団は敬意を欠くとする声と、ゲストは知るはずもなく稲尾さんの後にも24は使われており目くじらを立てすぎだとする声が割れている。
宮城県高等学校野球連盟が死球や盗塁など殺・刺・死・盗・犠を含む用語の見直しを検討している件で、21日もヤフーがなぜ殺を問題提起したのかと特集した。理事長は変えるとは言っていないと弁明するが、隙ありや一消という代替案を確定のように報じたことへの反発が厚く、当球は原義に沿うとする選別派と、考える必要はないとする全否定が並んでいる。
横浜高校の織田翔希投手は甲子園史上最速156キロで、大リーグのスカウトが9割方アメリカ、ドジャースがリードと語った記事が21日夜まで引用された。本人は自分の事としては見ていないと明言を避け、直挑戦を面白いとする声と、大谷翔平らも日本のプロからで成功例は少ないとする声、人材流出だとする危機感が割れている。
仙台育英の学生コーチ兼マネジャー星よつはさんが敗退後に甲子園の土を集めた写真は、女はグラウンドに入るなとする投稿を起点に21日夜まで返信が続いた。2022年から女子入場は認められており部員として当然だとする声と、女子マネのベンチ入り自体が聖域侵犯だとする声が衝突し、複数の芸能事務所が接触したとする報道が容姿の消費への反発も足している。
阪神タイガースの伊原陵人投手は酒席での女性暴行報道を受け登録抹消、当面2軍と球団が説明済みだが、21日は2軍では甘い、解雇が妥当とする続報が再燃した。同時に、フライデー記事に大山悠輔の一人レバニラが書き加えられたとする指摘が約45万閲覧まで伸び、処分論とデマ拡散が並行している。
夏の甲子園準決勝で智弁和歌山に敗れた横浜高校について、監督の投手起用への不満が投稿に残るなか、ファンクラブ管理人が高校野球はプロではない、結果を知った側が責任を負った監督を裁くなと長文を投稿した。批判は期待の裏返しだとする声と、外部が部活の采配にごちゃごちゃ言うなとする声が、敬意か検証かで割れている。
DeNAの藤浪晋太郎は20日の巨人戦で今季最短の3回途中3失点と制球が乱れ、今季初黒星。試合中にはピッチャーライナーが直撃した。相川亮二監督はいい投球を期待して送り出したが、と2軍降格を示唆した。直撃後も守備に走った姿勢を称えて再起を願う声と、1軍では通用しないループだとして支配下残留を疑問視する声が割れている。
角田裕毅はハジャーの負傷に伴うオランダGPで、レッドブル本隊ではなくレーシングブルズから急遽出走することが決まり、20日に会場入りした。本人はギリシャの海辺で電話を受け予想外だったと語り、来季シートへ実力を示せると話した。おかえりと応援する声が厚い一方、より速い角田を本隊に乗せない人事だとする声と、今季の車に未経験だからブルズが妥当だとする声が割れている。
日刊ゲンダイは20日、パ・リーグのスカウトが今夏の甲子園を不作を通り越して凶作と語り、低反発バットで一発逆転が減り逸材が地方大会で力尽きていると指摘した記事を出した。甲子園はスカウトのためではない、育てられない側が何様だとする反発が厚い一方、本塁打減は数字で、打ち方が変わったという適応論と、毎年の嘆きだという相対化も並んでいる。
夏の甲子園決勝は22日午前10時開始で、智弁和歌山対健大高崎。大会中の2部制では暑熱対策として避けていた時間帯に決勝を置くのは矛盾だとする指摘が広がった。18時のナイターや9時開始を求める声と、お盆が終わり酷暑のピークは過ぎたという理解、視聴しやすい午前中を評価する声が割れている。
智弁和歌山の楠本龍生が準決勝で横浜・織田翔希から3ランを打ち確信歩きした映像は朝に拡散し、午後も高校生に歩きは失礼だとする声と、完璧弾なら勝負の証だとする声が続いた。中谷仁監督はちゃんと走ってとダメ出ししつつ田舎のやんちゃ感と評したと報じられ、指導不足だとする批判と、あれはしたくなるという擁護が同じ続報の中で割れている。
甲子園準決勝の8回表、横浜の二塁走者が飛び出したプレーは一度セーフとされ、智弁和歌山の要求によるビデオ検証でアウトに覆った。間近で見てセーフは忖度だとする誤審論と、審判の死角と検証制度が働いたとする擁護が対立している。
準決勝で敗れた横浜高校は、織田翔希を含め選手が甲子園の土を拾わずにグラウンドを後にした。また来る覚悟だとする称賛と、思い出を形に残す伝統を捨てた、拾いたい選手がいたはずだとする反論が並んでいる。
夏の甲子園準々決勝のあと、仙台育英の須江航監督と智弁和歌山の中谷仁監督が健闘を称えて握手した直後、高野連の職員が間に入る映像が20日も追加で拡散した。数秒の礼儀を潰したとする批判と、場違いの握手を止めた進行だとする擁護が続いている。
井上尚弥は公式で、スーパーバンタム級に残って噂の一戦をするかフェザー級に上げるか、どちらでも上げると書いた。来年3月までにバム戦がなければ転向するという報道に、バム陣営は事前共有がないと反発し、王者の時間を奪うなとする声とぶつかっている。