最終更新2026年9月4日 夜

百年本舗のAI広告は実物勝負か炎上か

麺屋宗・百年本舗の秋葉原総本店は3日、9月4日開始の「令和の胡椒ソバ」を生成画像つきで告知し、虫が集っているようだ、実物を載せろ、という引用が約162万表示まで伸びた。店主の柳氏は気持ち悪さは認めるが作りたかったのは一杯だとして実物で答え合わせを求め、宣伝として成功だとする声と、生成画像を使う店には行かないという声が割れている。

拡散の起点2026-09-03

生成画像で新メニューを告知

百年本舗秋葉原総本店が「令和の胡椒ソバ」を粗挽き胡椒4グラム起点、目の前で追い胡椒、と告知。添付の生成画像が引用の主戦場になった。

期間直近24時間(告知翌日に実物販売開始)

信頼度中〜高(当事者アカウントの告知と応答は一次。実食の評価は販売初日でまだ薄い)

ポジティブ20%
中立18%
ネガティブ62%

百年本舗の画像告知炎上

  1. そーくん

    ラーメン店の新メニュー告知で使われた画像が、SNSでかなり荒れていますね。

  2. ボス

    百年本舗の秋葉原総本店が出した生成画像が、引用で大きく拡散された件だね。

  3. そーくん

    見た目への批判が集まった後、店主が実物の写真を添えて反応していました。

  4. ボス

    告知から実物販売までの流れと、何が議論の起点になったのかを整理してみよう。

何が起きたか

  1. 拡散の起点2026-09-03

    生成画像で新メニューを告知

    百年本舗秋葉原総本店が「令和の胡椒ソバ」を粗挽き胡椒4グラム起点、目の前で追い胡椒、と告知。添付の生成画像が引用の主戦場になった。

  2. 2026-09-03

    店主が実物で答え合わせと応答

    店主の柳氏は「AI画像が気持ち悪い」「実物を載せた方がいい」はありだとしたうえで、作りたかったのは画像ではなく一杯だと書き、実物写真も追加した。

  3. 2026-09-04

    販売開始と実物写真の再掲

    販売開始日に店公式が実物写真で「見た目も味も、ぜひ実物で」と再掲。来店者への胡椒量の案内が始まり、画像論争と実食が並行した。

生成画像告知への主流の視点

  1. そーくん

    飲食店の告知に生成画像を使うこと自体、嫌悪感を持つ人が多い印象です。

  2. ボス

    食欲を削ぐという声が優勢だけど、宣伝として成功だという見方も一部にあるね。

  3. そーくん

    味で勝負するから問題ないという意見と、絶対に行かないという拒絶で割れています。

  4. ボス

    議論がどんな枠組みで捉えられているのか、いまの現在地を記事で確認しよう。

議論の現在地

主流派の視点
飲食の告知に生成画像を使うと食欲が落ち、実物写真を出せば済む話なのに論点を一杯の味へずらしている、という見方が優勢
その他の視点
  • 気持ち悪さは認めるが、話題になって実物で勝負すれば宣伝としてはあり、という店側の読み
  • 生成を使う店には二度と行かない、という利用そのものへの拒否
  • 文章の改行まで生成っぽい、という店主応答への不信
  • 4日以降は実物を食べてから言え、という中間
目立つ論者
  • 店公式と店主アカウント
  • 生成画像の見た目を拒絶する引用
  • 炎上目当てだと見る層
  • 販売開始後に来店した実食勢

画像告知に対する世論の分布

  1. そーくん

    タイムラインを見ていると、批判的なネガティブ意見が半分以上を占めていそうです。

  2. ボス

    AI画像拒否派が最大の山だけど、中立で味の設計に注目している層もいるよ。

  3. そーくん

    実物勝負派と炎上批判派で、どのくらいの割合に分かれているか気になります。

  4. ボス

    集計された各陣営のシェアと、感情の割合をデータで具体的に見てみよう。

世論の分布

意見陣営別シェア(推定レンジ)

Xサンプル上の可視的な言論に占める割合 · 下限—上限

  • AI画像拒否派35–50%
  • 炎上商法批判派15–25%
  • 実物で勝負派15–25%
  • 味で判断する派12–22%
推定下限推定上限

ポジティブ / 中立 / ネガティブ 集計

陣営をスタンス別に統合 · 店側と実物勝負を支持する層。62+18+20=100

20%
18%
62%
ポジティブ 15–25%(実物で勝負派)中立 12–22%(味で判断する派)ネガティブ 50–75%(AI画像拒否派、炎上商法批判派)
テーブルビュー(グラフと同じデータ)
陣営スタンスシェア中心的主張
AI画像拒否派ネガティブ35–50%虫が集っているように見え食欲が消える。本当に食べてほしいなら最初から実物写真を出せ(@yUvNskMtkJ6zUIm@enging_number9)
炎上商法批判派ネガティブ15–25%生成を使う必然も実物を出せない理由も書いていない。注目のための炎上で、使う店には行かない(@hiltusa@SoundJourneyDS)
実物で勝負派ポジティブ15–25%画像の是非は認める。作りたかったのは一杯なので、4日から実物で答え合わせすればよい(@menyaSOU@100nenhonpo)
味で判断する派中立12–22%告知画像は失敗でも、胡椒量を客が止められる設計自体は面白い。食べてから評価する(来店後の店公式への実食リプ)

飲食宣伝の是非を巡る論点

  1. そーくん

    これって宣伝手法としての是非と、話題性の獲得のどちらを重視するかで揉めてますよね。

  2. ボス

    実物があるのに生成を使う必然性と、話題化による集客効果が正面からぶつかっているね。

  3. そーくん

    雙方の言い分がどう噛み合っていないのか、論点の対立軸を詳しく知りたいです。

  4. ボス

    進行中の2つの論点について、それぞれの側の主張を対比して見てみよう。

進行中の論争

論点1

飲食店の生成画像は宣伝としてありか

A側 · 生成拒否

料理の端が料理に見えず、食欲を落とす。実物がある店が生成に頼る必然がない。

B側 · 実物勝負

画像は入口に過ぎない。個性の強い一杯は写真でもしょっぱそうに見えるので、食べて判断してほしい。

根拠: 告知への「虫が集ってるみたい」引用 vs 店主の「作りたかったのは画像じゃない」

論点2

話題化は宣伝として成功したか

A側 · 炎上商法

悪評で届いても、行きたい客ではなく拒否する客に届く。店を枯らす。

B側 · 宣伝成功

思わぬ方向でも話題になった。実物写真を足せば、見た人は店に来られる。

根拠: @hiltusaの炎上商法指摘 vs 店公式の「思わぬ形で話題に」

主なポスト

100nenhonpo@100nenhonpo·生成画像の告知【9/4開始】 『令和の胡椒ソバ』 最初から粗挽き胡椒4g。 仕上げはお客様の目の前で 「ストップ!」まで追い胡椒。 並・大同一料金/細麺・太麺が選べます。 百年本舗 秋葉原総本店新メニュー告知の一次投稿。添付画像が引用203件の起点。
menyaSOU@menyaSOU·店主の一次応答思わぬ方向でもかなり話題になってます😂 拡散していただいた皆さん、ありがとうございます。 「AI画像が気持ち悪い」 「実物を載せた方がいい」 という意見も見ています。 それはそれで全然アリだと思ってます。笑 ただ、今回作りたかったのは画像じゃなくて、 実際に食べて美味しい『令和の胡椒ソバ』です。 見た目だけだと 「胡椒多すぎ」 「しょっぱそう」 「食べにくそう」 と感じる人もいると思います。 かなり個性的な一杯なので、もちろん好みは分かれると思います。 でも、そこをどう美味しく食べさせるかまで考えて作りました。 なので気になっている方は、 騙されたと思って一度食べてみてください。 食べた上で「これは違う」と言われたら、それも一つの感想です。笑 9/4から百年本舗でスタート。 ぜひ実物で答え合わせしてください。気持ち悪さは認めつつ、争点を一杯の味へ移した当事者コメント。

編集部まとめ

百年本舗の騒動の前提と限界

  1. ボス

    今回の件は飲食店の告知全体の話ではなく、意見対立が起きた事例の分析だよ。

  2. そーくん

    ネットで話題になっているからといって、全体の総意とまでは言えないわけですね。

  3. ボス

    批判の大半は画像の見た目への拒否で、新商品の胡椒ソバ自体の議論は薄いんだ。

  4. そーくん

    店主は実物で答え合わせと言っていますが、それはあくまで店側の主張ですよね。

  5. ボス

    その通りで、9月4日から始まった実食の評価はまだ件数が少なく未知数だね。

対立する両陣営の思惑と力学

  1. そーくん

    拒否派はなぜここまで強く、最初から実物写真を載せるべきだと怒るんでしょうか。

  2. ボス

    飲食店において写真は味を想像させる命だから、不快感を与える画像は致命傷なんだ。

  3. そーくん

    逆に店側や擁護派は、話題になれば実物写真の追加で挽回できると考えていますよね。

  4. ボス

    個性的なラーメンは写真でも伝わりにくいから、関心を持たせて実食で勝つという論理だ。

  5. そーくん

    でも悪評で広がると、見込み客ではなく拒絶する層ばかりが集まりませんか。

  6. ボス

    SNSでは怒りや違和感の表明が最も拡散されやすいという、共有の構造があるからね。

  7. そーくん

    強い不快感が拡散の燃料になって、本来のラーメンの魅力が見えなくなっているわけですね。

飲食業界の慣例と今後の焦点

  1. ボス

    飲食の新商品告知は通常、シズル感を担保した試作品の撮影が基本手順になる。

  2. そーくん

    そこを省いて手軽な生成画像を使ったから、手抜きや炎上狙いと疑われたんですね。

  3. ボス

    今後は写真つきの実食評価が増えるか、店が撮影方針を見直すかで評価が変わるよ。

  4. そーくん

    実物と告知の乖離が問題化するか、実食の評価で覆るかを冷静に見ていきます。

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