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法務省はネットフリックスの恋愛観察番組『ラヴ上等』シーズン2との更生保護の広報提携を取りやめたあと、25日も番組は新エピソードを配信している。教育経済学者の中室牧子は提携の筋は良くないと認めつつ、少年院の現場の苦しさを知ってほしいと書いた。応援は更生を伝える意味があったとし、反対は暴力の美化が続いているとし、中立は番組を恋の話として見続けている。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第3弾「ごきげんセイレーン」は数量限定で各地が早期終了し、興収110億円超の報道と同時に欠配の報告が続いた。批判は第1弾第2弾と同じ見せ方なのに供給が細い点に向かい、擁護は無料の高品質特典への感謝を求め、中立は初動用と再来場用で設計が違うと整理している。
カンテレ・フジ系『GTO』第6話は世帯視聴率3.0%と作品最低を更新したと報じられ、夏ドラマが2%台で並ぶ編成全体の苦境論が25日朝に再燃した。拒否は局の信頼低下と企画のずれを原因とし、擁護は見逃し配信の時代に世帯視聴率で断じるのは古いとし、中立は作品単位で見る人と指標の死を分けている。
厚生労働省は24日、川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(山戸結希監督、10月2日公開)との広報提携を中止し、病院などへのポスター掲出を取りやめると発表した。がん当事者は闘病の場で死を想起させる見出しが苦痛だとし、映画そのものは守りつつ掲示場所を問題にする声と、死を隠すのは過剰だとする声が同じ欄で割れている。
乃木坂46は24日、22日の明治神宮野球場公演について全編映像の限定公開と、未使用チケットの払い戻しを発表した。落雷避難のあと入場前に開演した運営判断への批判は残ったまま、映像公開を努力と見る声と、途中入場組は返金対象外で生の代替にならないとする声が割れている。
KEY TO LITの猪狩蒼弥が有明公演で『格が違う』『血が違う』と挨拶した件は、24日に佐野勇斗の『EBiDANがナンバーワンだと見せつけよう』という過去発言の切り抜きと並んで再燃した。片方は自集団の鼓舞、片方は他下げだとする分け方と、ナンバーワンも比較なのに片方だけ叩くのは二重基準だとする拒否が割れている。
=LOVEの韓国入り空港映像・写真が22日から拡散し、24日も私服とかわいさを巡る引用が続いた。かわいい・個性が出ているとする支持と、遠征の顔としてだらしない・事務所の準備不足だとする拒否、ステージと移動中は分けるべきだとする中間が同じ写真の下で並んでいる。
日曜劇場『VIVANT』15話は、野崎守の裏切りが潜入だったと回収し、公安内部の監視や円周率を巡る考察がXを埋め尽くした。公式は大塚愛の兵士役を明かし、世帯視聴率は5話連続で15%を超えた。暗号を追う熱狂と、考察疲れで本編を楽しめなくなるという離脱、厨二展開だとシラける拒否が同時に走っている。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第32回「賤ヶ岳の決闘」は、山口馬木也の柴田勝家と大東駿介の前田利家の斬り合いが称賛された一方、中川清秀を裏切り者として退場させた描き方が史実と違うと批判された。脚本の八津弘幸が退場者を次々と裏切らせている、という読みと、史実にない一騎打ちでもドラマとして成立している、という読みが割れている。
松岡昌宏は女優を俳優と呼ぶ風潮を本当に間違っているとし、高橋惠子、室井滋、池上季実子らも女優に誇りや違和感を表明したと報じられた。23日夜まで、呼称は敬意だとする支持と、性別中立の言い換えだとする拒否、本人の希望に委ねるべきだとする慎重が同じ欄に並んでいる。
漫画『みいちゃんと山田さん』(亜月ねね)は22日に最終話が無料公開され、全国「精神病」者集団が出したアニメ化への意見書と同時に読まれた。不幸の原因を本人の特性に帰しているとして意義を認めないとする拒否と、娯楽として描く自由を守るべきだとする擁護が、最終話の読後感を材料に分かれている。
ABEMA『今日、好きになりました。』夏休み編2026で、公式が成立カップルのインタビュー動画を本編終了前に公開し、再生後に非公開にした。運営の確認不足を責める声と、タグ付きの切り抜きを流す視聴者も同罪だとする声が、23日朝まで割れている。
TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(生方美久)は、充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の第三金曜日が心の不倫か救いの場かで割れたまま、ネットフリックス国内1位になった。23日朝も充に共感すると周囲が引くという報告と、あずさを最低とする感想が、脚本がぬるいという評と並んでいる。
JO1の大平祥生は21日夜、所属していた事務所を退社して独立するとXで報告した。規定違反と二股を理由に活動を休止していた、というのがファン同士の共有である。22日朝も待っていたという歓迎が引用欄を埋めつつ、声明に謝罪が無いことと、二股の相手と同じ時期に表に出ることへの拒否が同時に出ている。
少女漫画『ぼくの地球を守って』が広瀬アリス主演・三木孝浩監督で、2027年秋にプライムビデオの実写ドラマになると21日以前に発表された。22日朝も実写化そのものを拒否する原作ファン、木蓮役はよいとする検証、OVA品質の再アニメ化を望む声が同時に出ている。
仲里依紗は19日の動画投稿で、顔が大きいといった容姿への書き込みに対し、公共の場にわざわざ書くなと反論した。22日朝もオリコンとライブドアが再掲し、正論だとする支持と、容姿で稼いできた以上ある程度は受け入れよとする拒否が同じ欄にある。
FRIDAYは、三山凌輝がミュージカル共演の花乃まりあに、会わなければ舞台を降りると迫って密会を求めたとの関係者証言を出した。公演を人質にした強要だとする非難、先のやり取りと矛盾する後付けだとする疑い、直撃拒否のまま未確認だとする慎重が21日夜まで残っている。三山側は事実無根と否定している。
ネット都市伝説『巨頭オ』が近藤亮太監督、前田拳太郎主演、久保史緒里出演で12月25日に公開されると21日に発表された。短い原話を長編にする時点で無理だとする拒否と、前作を信じる期待、書いてない部分を盛るのが本体だとする検証が夜まで残っている。
お笑いトリオ四千頭身の都築拓紀は20代女性へのわいせつ容疑で書類送検され、残る後藤拓実と石橋遼大は解散しないと明言していた。20日は福留光帆の2024年共演動画が「被害告白」として約900万閲覧で再燃し、都築の冠ラジオは当日休止になった。存続は被害者軽視だとする拒否と、見出しが番組内の話を誤誘導しているとする検証が同じ時間にある。
キャンプ芸人のヒロシは17日、オリジナル焚き火台の制作を依頼した笑'sが同じものを出すと言い出したと告発し、メーカー公式は無償設計と権利譲渡要求を理由に反論した。20日も発想は依頼者だとする擁護と、形にした職人の設計だとする拒否が続き、本人のキャンプ動画連投を論点ずらしと見る声が夜に出た。