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高市早苗首相は22日(現地)の国連総会一般討論演説で、国連憲章の旧敵国条項の早急な削除と安保理改革を求めた。Xでは平和国家70年の成果だとする称賛と、空席や国際刑事裁判所への沈黙を空虚と見る批判、削除は通らず対中関係を悪化させるだけだとする慎重論が割れている。
シンガー・ソングライターの七尾旅人氏が25日、高市早苗首相の国連演説とトランプ米大統領への接近の直後に、米中が第2次大戦の「同盟国」として日本を敵に位置づける構図が出たと投稿し、「自国民に恥をかかせ窮地に追い込み続ける」と批判した。Xでは外交の失敗だとする同調と、見出しが前半を切っている・国連出席と国賓の儀礼を混同している・発言者が誰かを問う反論が分かれ、ひろゆき氏や鳩山友紀夫氏の同趣旨投稿も拡散した。
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