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高市早苗首相が14日、物価高対策をないがしろにしているとの見方に反論する長文をXに5件連投し、G7で最も低いインフレ率と実質賃金のプラスを成果として示した。生活実感とのずれや国際比較の妥当性を問う批判と、数字を事実として受け止める擁護が衝突している。
高市首相の物価高対策連投と、片山さつき財務相の「G7でインフレ最低・実質賃金最高」投稿への反応が15日朝まで続いた。数字を成果とする側と、生活実感や記者会見での説明責任を求める側が噛み合っていない。